幻想的な南国ビーチへトレッキング

こんにちは、旅するFLSKサポーターのCocoです。

こちらの連載マガジンでは旅や小旅行のショートストーリと、旅やお出かけをより豊かにするFLSKの使い方を毎月ご紹介しています。

 

日本の外国人受け入れも再開し、だんたんと国から国の行き来が自由になってきましたね。

そんな中、私もバックパックに荷物と新しい体験への期待を詰め込んで南国ベトナムを訪れています。

今日は現在滞在中のベトナムから、幻想的な景観のビーチへと続く海岸線のトレイルをお届けします。

 

 

 

ベトナムといえば世界遺産ハロン湾を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハロン湾は大小3000もの奇岩が海に連なり、自然の芸術美を堪能できる壮大な景観を楽しむことができます。この地に伝わる伝説では、竜の口から吐き出された宝石が島々になったと言い伝えられているほど幻想的な風景が。

ハロン湾はクルーズ船で巡ることができ、クルーズの玄関口として知られているカットバ島という島があります。ハロン湾に属する最も大きな島で、ハロン湾の陸上に唯一人が住んでいる島でもあります。

 

カットバ島はハロン湾クルーズが定番の楽しみ方なのですが、島自体もゆったりとしたベトナムらしい雰囲気と自然豊かな風景が。

そんなカットバ島の魅力のひとつに、海に奇岩が連なる風景を楽しめるローカルなビーチがあると聞きビーチまでトレッキングしてみることにしました。

 

 

 

今日のトレッキングはカットバ島の海岸線に沿って歩くトレイル。トレッキングを始める前のスタート地点では美しいビーチが出迎えてくれます。

澄み渡った青空と豊かな緑が美しく、スタート地点のビーチでも十分に満足感を感じますが、奇岩が連なるカットバ島らしい風景と、よりゆったりとした雰囲気のローカルビーチがあると言うので期待値が高まります。

 

 

 

 

トレッキングとはいえ、距離にして1.2km、約17分のとても気軽なコースです。

トレイルは終始しっかりと整備され歩きやすく、アップダウンもないのでどなたでも気軽に歩くことができます。

 

 

 

カットバ島の海岸線に沿って道は続き常に海を見ながら歩くことができるこのトレイル。

歩を進めるにつれて目の前には巨大な岩が次々と現れては通り過ぎていき、壮大で幻想的な風景が。

気軽なトレイルながら素晴らしい景色が広がりビーチへ行くという目的がなくても十分に楽しめる光景が広がっています。

 

 

 

日本に比べ一年を通して温暖な気候のベトナム。11月の今日もありがたいことに天候に恵まれ太陽が燦々と照りつけます。

ご想像の通り水を持っていてもあっという間にお湯のようになってしまうことも多いのですが、水をFLSKに入れて携帯すると常に冷たい水を楽しむことができます。( 冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

また、FLSKは暖かい温度も保ってくれるのでこれから冬が訪れる日本では白湯などを入れておくと冷えを防いでくれるのに役立ちますよ。( 熱湯95度の場合70.1度の暖かさを18時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

アウトドアではリュックをどさっと地面に置いたりと、普段より物の扱いに気を配ることができない経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

普段の生活より丁寧に物を扱うことが難しいアウトドアでも、水が漏れてしまったりすることなく、リュックの中身も飲み物もしっかり守ってくれるのでアウトドアの体験を快適にしてくれるアイテムです。

 

 

 

心地よい風とカットバ島ならではの奇岩を楽しみながら歩いていると、岩々の間から半月状に美しい弧を描いたビーチが姿を現します。

周囲には南国らしい濃い色の緑やショッキングピンクやヴィヴィットな黄色の花が咲き、景観の美しさを際立たせていました。

 

 

 

 

素晴らしい景観のトレイルを歩いて辿り着いたローカルビーチには、海に奇岩が連なる世界でもここでしか見ることの出来ないであろう光景が。

ベトナムの気候は変わりやすく、トレイルを歩いていた時は空を覆っていた雲は風に流れ爽やかな青空を見せてくれます。

 

距離にすると短いトレッキングですが、ここまで来る人は少ないらしく人も少なめでゆったりとした空気が流れています。

ビーチに腰を下ろして景観を堪能する人、日光浴する人、のんびりと本を読む人。

それぞれが思い思いの時間を過ごしている中に腰を下ろし、寄せては返す波の音に耳を傾けながら美しい景観を眺めている時間は最高の心地よさを感じます。

美しい景観を目の前にしたときの幸福感は何ものにも代え難いものかもしれません。とはいえ、夕暮れ時に赤く染まる空や、仕事帰りに空を見上げた時の月や星々もまた美しく、ビーチに行かずとも日々の目の前に美しい景色があるのかもしれないと思わせてくれる空間がありました。

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( フリーライター / 旅のwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

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