旅で見つけたサスティナブル

こんにちは。FLSK JAPANサポーターのCocoです。

365日ノマド生活をしながら旅している生活の様子を交えながら、FLSKの魅力をお届けします。

今回は旅で見つけたひとつの視点、

「楽しく続けられることが持続可能=サスティナブル」

をテーマに綴っていきます。

 

徒歩でスペイン横断の旅

ノマドであり究極のミニマリストでもある筆者。家を持たず、所持品は10kgのバックパックに収まるものだけ。国内外のまだ見ぬ文化や景色を探して旅しながら暮らしています。そんな生活の中で、北スペインを徒歩で横断する旅に挑戦しました。



スペイン巡礼と呼ばれるその旅は、スペインとフランスの国境沿いの町イルンから始まります。スペインの北西部ガリシア州に位置するサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指し824kmの道をバックパックを背負いながら歩く旅です。


北の道と名付けられたそのルートは、カンタブリア海の海岸線に沿って北スペインを横断する旅。

スペインの東から西に向かって歩く道は、変わっていく文化や人々の生活を垣間見ることができます。
目の前に広がる景色は広大な海に始まり、緑々とした自然の中を、時には地平線が見える草原を歩きました。
歩く過程では自然との一体感を感じ、目の前の美しい瞬間を感じる喜びはまさに至福そのものでした。



とはいえ、53日間に及ぶ824kmを歩き続ける旅の中では時には楽しみを感じられなくなり、

「辞めたいなぁ、もう歩かなくてもいいんじゃないかな。」

と頭をよぎることもありました。

 

 

持続可能な旅とは

「サスティナブルな旅とは。持続可能な旅とは。」

日々バックパックを背負いながら歩き続ける中で見つけたひとつの答えは、無理しないこと、そしてゴールに到達することよりも今を楽しむことでした。

辞めたいという感情は決まって楽しいという感覚がなくなった時にやってくるのです。


楽しいという感覚は旅を続けたいという軽く自然な持続性をもたらします。
何としても旅を続けるんだ!と力の入ったものではなく、楽しんでいるうちに結果的に旅を続けているという逆転が起こりました。


 

楽しいを感じることは続けていくことへの鍵

旅の中では楽しいこと、気分がよくなることを積極的に選択していきました。

例えば朝のコーヒー。
時には、山の上にぽつんと宿が一つだけある場所で一晩を過ごすこともあります。

周りにはカフェどころか人ひとりいないようなことも。


そんな時は宿でコーヒーを水筒に淹れておきます。その場で一杯のコーヒーを楽しみもう一杯は水筒に入れたまま歩き出します。

空気か澄んでいる朝の山に、昼間とは違った暖かなオレンジ色の太陽がゆっくりとのぼり、あたりの自然の色を夜から朝に変えていきます。

そんな朝の自然の美しさの中で、少し立ち止まってバックパックを置き、腰を下ろしてゆっくりとコーヒーをいただくのが朝の楽しみのひとつでした。


スペインの夏は昼間は燦々と強い日差しが照りつけますが、山の朝は少し冷え込みます。
それでも、FLSKは温かい温度を保ってくれるので腰を下ろしてコーヒーを楽しむベストスポットを見つけるまで歩いても、温かく美味しいコーヒーをいただくことができました。


筆者にとってバックパックに詰め込める限りある荷物の中にFLSKを選ぶことは、楽しんでできるサスティナブルのひとつ。
旅をより楽しくするためのアイテムであり、水筒を使うことで地球にとってのサスティナブルに繋がる。そして持っていて嬉しくなるスタイリッシュなデザインと、楽しんでできるサスティナブルでもあります。


 

自給自足のコミュニティー

そんな歩き旅の中で出会ったのは自給自足で生活しているコミュニティーです。

彼らは、畑で農作物を育て丁寧に作った野菜を料理に使います。食べ物ばかりではなく、衣類は自分たちの手で縫ったものを纏い、彼らの家はボロボロだった家を自分たちの手で改築したものでした。時には絵を描いて金銭に変えることもあります。

彼らの生活スタイルはサスティナブルの一つの形でした。


彼らの家に一晩泊めてもらい、彼らの生活を間近に触れてわかったのは彼らはその生活に心から満足していてとても幸せを感じていたことでした。

サスティナブルな生活をしているから幸せなのではなく、その生活を楽しんでいるから結果として持続可能であることを見せてくれました。

持続可能とは無理せずに自分ができる範囲でゆっくりと続けていけることなのかもしれません。

 

 

まとめ

それぞれが自分だけの楽しんでできることを見つけ、楽しんでいくからこその持続可能な世界があるのかもしれません。

楽しんで無理なくできるからこそのサスティナブルは続けようと力を入れなくても自然を持続していきます。

そうして無理のない範囲で、一人ひとりが楽しんでできるサスティナブルな選択をして行く結果として、一人ひとりのサスティナブルが地球のサスティナブルに繋がって行くはずです。



筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

 

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