【大自然を満喫!】佐渡島の絶景を楽しむドライブ旅

こんにちは!旅するFLSKサポーターのCocoです。

初夏の訪れを感じる季節、新潟県に位置する佐渡島を訪れました。

沖縄本島に次いで日本で2番目に大きな面積を誇る佐渡島は、江戸時代に金銀が発掘された佐渡金山や、朱色の羽を持つ鳥「朱鷺」が生息するとして知られている島。もちろん佐渡島の魅力はそればかりではなく、島の大部分が自然で覆われ美しい木々が多く残る島でもあります。

佐渡島は大きな面積を持つ島とはいえ電車はなくバスの本数も少なめ。新緑の佐渡を堪能すべく車で佐渡島をドライブしました。

 

 

 

佐渡島へは新潟県新潟駅からバスで約15分ほどの場所にある新潟港からフェリーにのって訪れることができます。
旅客定員1500人という大きな船に乗り2時間半。佐渡島に到着すると、佐渡島の民謡「佐渡おけさ」が流れ島に着いた人々を出迎えてくれます。

さっそく車に乗り込み、まず向かったのはオーシャンビューを楽しめるという佐渡島で人気のカフェ。
なんでも島の果物で育てた自家製酵母を使っているとのことでぜひ味わいたく車を走らせました。

 

 

 

古民家が並ぶ住宅街を車で走っていると次第に民家も少なくなり、海と鮮やかな緑が目の前を覆い尽くす景色に変わっていく途中のゆるやかな上り坂にそのカフェはありました。

自家製酵母のパンを3つほどオーダーし、オーシャンビューだというオープンテラスに向かうとそこにはこれぞ佐渡島といった美しい情景が。

どこからか聞こえる鶯の囁き、濃淡豊かな新緑、青々と輝く海と空、対岸には佐渡島の山がそびえます。いつまでも見ていられる穏やかで心落ち着く風景がありました。

海や自然を目の前にすると、自然と口数が少なくなるのは筆者だけではないはず。
目の前の情景や風の香りを存分に味わうといった幸せに浸りたくなるものです。

 

 

 

佐渡島の恵みで作られたパンとオーシャンビューを満喫した後、約1時間半のドライブを経て大野亀にやってきました。

佐渡島はアルファベットの「 S 」字のような形をしていて、そのほとんど先端、佐渡島の最北端あたりに位置する大野亀。標高165メートルの巨大な一枚岩で、大きな亀の甲羅の様に見える堂々とした姿も見事ながら、大野亀を訪れた目的は他にありました。

佐渡島と山形県の飛鳥でしか見ることができないという黄色い花「トビシマカンゾウ」を見るためです。
ちょうど5月下旬から6月上旬が見頃だというトビシマカンゾウがあたり一面に咲き誇っています。

絵の具を重ねたような青々とした海、眩しい緑の中に咲く黄色のトビシマカンゾウ。まるで絵葉書のような光景が目の前に広がり時間を忘れただただ眺めていました。

少し強く吹き付ける風に乗って潮の香りが漂い佐渡島の魅力にまたひとつ出会えた気がします。

 

 

 

佐渡島で感じたのは自然の中で生きることの喜びでした。濃淡豊かな自然の色、緑色にもこんなに種類があるのかと驚いたものです。

車で何気ない道を走るだけでも田植えが終わったばかりの美しい田園風景が広がります。驚いたことと言えば、佐渡島に住む方々とお話しする機会があった時に、皆口を揃えて「山がきれいだね」「緑が美しいね」と言っていたこと。

きっと佐渡島に住んでいる人々にとっては当たり前の風景なのでしょうが、日々目にする風景をありがたく楽しみ味わう。当たり前のことに感謝する。そんなことに改めて気付かされました。

 

 

 

今までの旅といえば歩く旅やバックパッカーが主な旅の手段であった筆者。FLSKを旅のお供にするようになってから初めての車の旅でしたが、今回は新たなFLSKの魅力を発見する旅でもありました。

 

FLSK×ドライブは相性抜群なのです。

 

ちょうど佐渡島を訪れた時はカラッとした晴天に恵まれ、それはもうドライブには絶好の天気。
窓を開けて風を感じながら走る田舎道はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

とはいえ、天気の良い日の車内は暑くなりがち。
今までは缶やペットボトル飲料を買ってのドライブでしたが、やはり車内では冷たい飲み物はすぐにぬるくなってしまいがち。特に炭酸飲料は冷たくないと美味しさが半減してしまうので半ば焦るように一気に飲んでしまっていました。

ところが、保冷効果のあるFLSKは暑くなりがちな車内でもいつでも冷たいまま飲めるので、焦ることなく、飲みたい時に飲む、それも冷たいままと、とても快適なドライブを楽しむことができました。( 冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

炭酸飲料も入れられるFLSK。ぬるくなってしまっては美味しさが半減する炭酸飲料も冷たいまま楽しめますよ!

これからの季節に大事な水分補給にも役立ちます。

 

選択肢がひとつ増えるだけで心地よさは何倍にもなります。飲みたい時に自由に、それも美味しいまま飲めるというのは、思いのほかドライブの満足度を高めてくれるんだななどと思いながら佐渡の深い緑を眺めていました。

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / 旅のwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

 

 

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