コーヒーも、お茶も、
キンキンの炭酸水も。
毎日の習慣は、この1本で守れる。
あたたかいものはあたたかいまま、冷たいものはキンキンのまま。夕方まで、おいしいまま。

では、飲みたいものが変わっても“この1本でいい”と言える水筒は、どう選べばいいのでしょう。
見きわめるポイントは、たった3つです。
1本で選ぶなら、確かめたい3つの条件
- 炭酸を入れても、漏れず・噴き出さない。冷たい炭酸水を、安心して持ち歩けるか。
- 朝の熱さ・冷たさが、夕方まで続く。夕方に飲むときも、ぬるくならず・冷たさが抜けていないか。
- 保温・保冷・炭酸対応が、1本にまとまっている。炭酸用・保温用と持ち替えず、これ1本で足りるか。
この3つを、1本で。それができる水筒は——あります。
それが、ドイツ発のボトルブランド「FLSK」です。
炭酸も、温かい飲み物も、冷たい飲み物も、この1本で。真空二層構造+内壁の銅コーティング(VICC技術)で、熱の出入りを抑えます。

本当に3つとも揃っているのか。順に、公的な試験データで確かめます。
条件1|炭酸炭酸を入れても漏れない。しかも、シュワシュワが抜けにくい。
炭酸水を入れても漏れず・噴き出さず持ち運べます(第三者検査機関の炭酸漏れ試験で全サイズ「異状なし」※3)。しかも、時間がたってもシュワシュワが抜けにくい。朝入れた炭酸の爽快さが、夕方までおいしいまま続きます。

条件2|保温保冷朝の熱さ・冷たさが、夕方まで続く。
FLSK 500mlは、第三者検査機関の試験で6時間後の保温78℃・保冷6℃※1※2。朝の熱いコーヒーは夕方まで温かく、氷入りの飲み物は夕方まで冷たいまま。

条件3|1本完結炭酸も、保温保冷も、この1本で。
炭酸も、温度も、公的試験の数値で1本に。飲み物ごとに分けていた水筒が、これ1本にまとまります。
| 一般的な 炭酸ボトル | 一般的な 保温ボトル | FLSK | |
|---|---|---|---|
| 炭酸を入れられる | ○ | × | ○ |
| 温かい飲み物 | × | ○ | ○ |
| 冷たい飲み物 | ○ | ○ | ○ |
| この1本で全部 | × | × | ○ |
「一般的な炭酸ボトル」=炭酸に対応する市販ボトルに多いタイプ(冷たい飲み物向けが中心で、温かい飲み物には対応しないことが多い)。「一般的な保温ボトル」=保温・保冷が得意な市販ボトルに多いタイプ(炭酸には対応しないことが多い)。タイプごとの傾向を示すもので、特定の製品を指すものではありません。FLSKの試験基準・数値の出典は末尾の※注に記載しています。

FLSK — ドイツ発の、全用途ボトルブランド
FLSK(フラスク)は、2016年にドイツで生まれたボトルブランドです。ドイツデザイン賞(GERMAN DESIGN AWARD 2018)のスポーツ・アウトドア・レジャー部門で Winner に選ばれました。審査では「最高クラスの断熱性能と、スタイリッシュなデザイン、サステナビリティの融合」と評されています※5。
飲み口はなめらかで、本体・キャップ・パッキンの3点に分解でき、スペアパッキンも同梱。正規品として、1年保証・純正パーツの単品販売にも対応しています。

炭酸水も漏らさず持ち歩けて、朝の熱さ・冷たさは夕方まで続く。それが、この1本で。用途ごとに分けていた水筒を、FLSK1本にまとめられます。
※1 保温効力(6時間後 78℃・500ml):JIS S 6006:2016 に基づく第三者試験(消費科学研究所)。試験条件=室温20±2℃・湯温95±1℃を満量。750ml=81℃/1000ml=83℃。
※2 保冷効力(6時間後 6℃・500ml):JIS S 6006:2016 に基づく第三者試験(消費科学研究所)。試験条件=室温20±2℃・水温4±1℃を満量。
※3 炭酸漏れ試験(全サイズ 異状なし):JIS S 2006:2016 を準用した第三者試験(日用金属製品検査センター)。試験方法=炭酸水半量・栓を締め10回振り・横置き10分放置。日本に炭酸ボトル専用のJIS規格がないため液漏れ試験規格を準用。
※5 GERMAN DESIGN AWARD 2018 Winner(Sports, Outdoor Activities and Leisure 部門)/主催 ドイツデザインカウンシル(Rat für Formgebung)。
※6 MONOQLO 6月号(晋遊舎)徹底比較誌面に掲載。
※7 スペック(500ml:約315g・高さ約25.0cm・直径約7.0cm)は当社の製品仕様・公式情報に基づく。本文中の「一般的な炭酸ボトル/保温ボトル」、および保温保冷グラフの「A社/B社」は、市販ボトルの比較例で、特定の製品・銘柄を指すものではありません。保温保冷グラフはFLSK500mlでの検証値(JIS S 6006:2016)に基づく。
