「今度こそ水筒で」と買っては、
また棚の奥に。
続かないのは、あなたのせいじゃない。
水筒で飲む習慣が続かない“本当の理由”は、意志ではなく——水筒の作りにありました。

「今度こそ、水筒で飲む習慣を」——そう決めて水筒を買ったのに、気づけばまた、コンビニや自販機でペットボトルに手が伸びていないでしょうか。
水なら130円、ジュースでも160円。「1本くらい」のその出費も、1日1本なら1年で365本。積み上がると——
1本150円(水130〜ジュース160円の目安)×1日1本での累計。マイボトルなら水・お茶は1杯数円、コーヒーでも自宅30〜50円です。
たった5年でも、これだけのお金がペットボトルに消えていきます。買ったはずの水筒は棚で眠ったまま、お金だけが静かに出ていきます。
なぜ、水筒を持ち歩く習慣は途切れるのか。
あれだけ決意したのに、いつのまにか手が伸びなくなる。意志が弱いからではありません。原因は、毎日くり返される小さなガッカリと不安です。
- 昼に飲むころにはぬるくなって、美味しくない。
- カバンの中で漏れていないか気になって、書類やPCとは別の場所に押し込む。
この小さなガッカリと不安が毎日積み重なると、脳は無意識に「水筒=面倒でうれしくないもの」と学習します。そして手が伸びなくなる。あなたが続けられなかったのではなく、その水筒が、習慣を守れない作りだったのです。
やっかいなのは、この原因に気づかないと、同じことを何度でも繰り返すことです。「今度こそ」とまた新しい水筒を買う。でも、また昼にはぬるい。また漏れが不安。またいつのまにか使わなくなる。そしてコンビニに戻り、あの金額を手放し続ける。使わない水筒だけが、増えていきます。
「安い水筒でいいのでは?」——それでは、続きません。
むしろ安価な水筒ほど、昼にはぬるくなり、密閉が甘くて漏れやすい。つまり“ガッカリと不安”をいちばん生みやすいのです。だからまた、手が伸びなくなる。
必要なのは、安さでも根性でもありません。持ち歩くたびに「持ってきてよかった」と思える水筒——飲みたい時にちゃんと美味しく、漏れない一本です。

それは、我慢して持つ水筒ではありません。持ち歩く理由が毎回生まれる水筒——いわば、あなたの習慣を守ってくれる水筒です。
それが、ドイツ発のボトルブランド「FLSK」です。
FLSKは、あなたの意志を試す水筒ではありません。習慣が途切れる2つの原因——昼にぬるい/漏れないか不安——を、作りそのもので消すために設計されています。
理由1|保温朝の熱さ・冷たさが、夕方まで続く。
多くの水筒は内びんと外びんの間の断熱が甘く、熱がじわじわ逃げます。FLSKは真空二層構造+内壁の銅コーティング(VICC技術)で、外の熱の出入りを抑えます。

FLSK 500mlは、第三者検査機関の試験(JIS S 2006:2016 まほうびん)で6時間後の保温78℃・保冷6℃※1※2。朝の熱いコーヒーは夕方まで温かく、氷入りの飲み物は夕方まで冷たいまま。「昼にぬるくてガッカリ」が起きません。
理由2|密閉カバンの中で、漏れない。
フタの密閉が甘いと、横にした時や圧がかかった時に少しずつ漏れます。FLSKは中栓構造とシリコンリング、そしてスリムで密閉力の高い飲み口で、しっかり閉じます。

FLSKは、第三者検査機関の炭酸漏れ試験に合格。内圧の高い炭酸水を入れてふり、横倒しにする試験で、全サイズ「異状なし」でした※3。だから、炭酸水のような飲み物でも漏れたり噴き出したりせず、書類やPCと同じカバンに、気にせず入れられます。
FLSK — ドイツ発の、持ち歩きたくなるボトルブランド
FLSK(フラスク)は、2016年にドイツで生まれたボトルブランドです。ドイツデザイン賞(GERMAN DESIGN AWARD 2018)のスポーツ・アウトドア・レジャー部門で Winner に選ばれました。審査では「最高クラスの断熱性能と、スタイリッシュなデザイン、サステナビリティの融合」と評されています※5。
マットな塗装は手に馴染み、滑りにくく、指紋が目立ちません。本体・キャップ・パッキンの3点に分解でき、スペアパッキンも同梱。正規品として、1年保証・純正パーツの単品販売にも対応しています。

「持ちたくなる」と「頼れる」が、1本に。
保温だけ・密閉だけなら、優れたボトルは他にもあります。ただ、その多くは「性能は高いが持ち歩きたくならない」か「見た目は良いが漏れやすい」のどちらか。習慣は、性能だけでも見た目だけでも続きません。飲みたい時に美味しく・漏れず・毎日持ち歩きたくなる。この3つが1本に揃って初めて、手が伸び続けます。
| 一般的な 保温ボトル | 一般的な おしゃれボトル | FLSK | |
|---|---|---|---|
| 夕方まで美味しい (保温・保冷) | ○ | × | ○ |
| 漏れない (炭酸を入れても) | △ | × | ○ |
| 毎日持ち歩きたくなる | × | ○ | ○ |
「一般的な保温ボトル」=保温・保冷が得意な市販ボトルに多いタイプ(見た目やサイズの好みで選びにくいことがある)。「一般的なおしゃれボトル」=デザイン重視の市販ボトルに多いタイプ(保温保冷や密閉が弱いことがある)。タイプごとの傾向を示すもので、特定の製品を指すものではありません。FLSKの保温保冷はJIS S 2006:2016、炭酸はJIS S 2006:2016準用の第三者試験値です。

昼まで美味しくて、漏れない。しかも、毎日持ち歩きたくなる。それが、この1本で。飲み物ごとに水筒を分けたり、我慢したりせずに、水筒で飲む習慣を続けられます。

※1 保温効力(6時間後 78℃・500ml):JIS S 2006:2016 まほうびん に準拠した第三者試験(消費科学研究所・報告書番号30001163)。区分=ステンレス製携帯用まほうびん(直飲式)。0.4〜0.6L未満(小)=78℃/0.6〜0.9L未満(中)=81℃/0.9〜1.2L未満(大)=83℃(基準58/62/66℃)。試験品は2017年時点の製品。
※2 保冷効力(6時間後 6℃):JIS S 2006:2016 に基づく第三者試験(消費科学研究所)。
※3 炭酸漏れ試験(全サイズ 異状なし):JIS S 2006:2016 を準用した第三者試験(日用金属製品検査センター)。試験方法=炭酸水半量・栓を締め10回振り・横置き10分放置。日本に炭酸ボトル専用のJIS規格がないため液漏れ試験規格を準用。炭酸の「抜けにくさ」を保証するものではありません。
※4 材質:エネルギー分散型蛍光X線分析(EDX-8000)による第三者分析で内側の材質成分を確認(Cr 18.29%/Ni 8.15%→SUS304相当・日用金属製品検査センター/試料 FLSK 500ml 内側)。
※5 GERMAN DESIGN AWARD 2018 Winner(Sports, Outdoor Activities and Leisure 部門)/主催 ドイツデザインカウンシル(Rat für Formgebung)。
※6 MONOQLO 6月号(晋遊舎)徹底比較誌面に掲載。
※7 カラー・仕様は当社の製品仕様・公式情報に基づく。放置コストの金額は1本150円×1日1本での試算で、実際の出費とは異なります。本文中の「一般的な保温ボトル/おしゃれボトル」はタイプごとの傾向を示すもので、特定の製品・銘柄を指すものではありません。
