ヨーロッパの水筒の常識を一変させた
ウォーターボトル

 

FLSKの創業者であるQuentinは、
南アフリカである保温ボトルを見つけました。
それは南アフリカ市場で、既に10年以上の歴史のある商品でした。
そのボトルで半日以上経っても冷えたビールを飲むことが出来たのです。
その体験は今までのボトルの概念を一変させるものでした。
「何故ヨーロッパではその様なボトルが存在していないのか?」
Quentinはこの保温ボトルを広めることで、
もっと快適に過ごせる人々が増えると確信しました。
ドイツに戻り早速、その南アフリカのメーカーの協力を得て、
デザイン・機能面での改良を加えながら新たなボトルを企画しました。
そして誕生したものがFLSKです。

 

 


機能だけではなく、
デザインも妥協しない。

 

FLSKを開発したFLSK Products GmbHは、
高級住宅街やブティック、宝飾店が並ぶ、
ドイツのミュンヘンをオフィスの本拠地としました。
その美しい街並みの中でインシュピレーションを受けながら、
デザイナーによりFLSKは洗練されたシルエットに設計されたのです。
ミュンヘンの街並みに馴染む気品あるデザインとカラーは、
VOGUE、ELLEなどのモード・ハイエンドスタイルの豊富なファッション雑誌にも注目されました。