旅で見つけたサスティナブル

こんにちは。FLSK JAPANサポーターのCocoです。

365日ノマド生活をしながら旅している生活の様子を交えながら、FLSKの魅力をお届けします。

今回は旅で見つけたひとつの視点、

「楽しく続けられることが持続可能=サスティナブル」

をテーマに綴っていきます。

 

徒歩でスペイン横断の旅

ノマドであり究極のミニマリストでもある筆者。家を持たず、所持品は10kgのバックパックに収まるものだけ。国内外のまだ見ぬ文化や景色を探して旅しながら暮らしています。そんな生活の中で、北スペインを徒歩で横断する旅に挑戦しました。



スペイン巡礼と呼ばれるその旅は、スペインとフランスの国境沿いの町イルンから始まります。スペインの北西部ガリシア州に位置するサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指し824kmの道をバックパックを背負いながら歩く旅です。


北の道と名付けられたそのルートは、カンタブリア海の海岸線に沿って北スペインを横断する旅。

スペインの東から西に向かって歩く道は、変わっていく文化や人々の生活を垣間見ることができます。
目の前に広がる景色は広大な海に始まり、緑々とした自然の中を、時には地平線が見える草原を歩きました。
歩く過程では自然との一体感を感じ、目の前の美しい瞬間を感じる喜びはまさに至福そのものでした。



とはいえ、53日間に及ぶ824kmを歩き続ける旅の中では時には楽しみを感じられなくなり、

「辞めたいなぁ、もう歩かなくてもいいんじゃないかな。」

と頭をよぎることもありました。

 

 

持続可能な旅とは

「サスティナブルな旅とは。持続可能な旅とは。」

日々バックパックを背負いながら歩き続ける中で見つけたひとつの答えは、無理しないこと、そしてゴールに到達することよりも今を楽しむことでした。

辞めたいという感情は決まって楽しいという感覚がなくなった時にやってくるのです。


楽しいという感覚は旅を続けたいという軽く自然な持続性をもたらします。
何としても旅を続けるんだ!と力の入ったものではなく、楽しんでいるうちに結果的に旅を続けているという逆転が起こりました。


 

楽しいを感じることは続けていくことへの鍵

旅の中では楽しいこと、気分がよくなることを積極的に選択していきました。

例えば朝のコーヒー。
時には、山の上にぽつんと宿が一つだけある場所で一晩を過ごすこともあります。

周りにはカフェどころか人ひとりいないようなことも。


そんな時は宿でコーヒーを水筒に淹れておきます。その場で一杯のコーヒーを楽しみもう一杯は水筒に入れたまま歩き出します。

空気か澄んでいる朝の山に、昼間とは違った暖かなオレンジ色の太陽がゆっくりとのぼり、あたりの自然の色を夜から朝に変えていきます。

そんな朝の自然の美しさの中で、少し立ち止まってバックパックを置き、腰を下ろしてゆっくりとコーヒーをいただくのが朝の楽しみのひとつでした。


スペインの夏は昼間は燦々と強い日差しが照りつけますが、山の朝は少し冷え込みます。
それでも、FLSKは温かい温度を保ってくれるので腰を下ろしてコーヒーを楽しむベストスポットを見つけるまで歩いても、温かく美味しいコーヒーをいただくことができました。


筆者にとってバックパックに詰め込める限りある荷物の中にFLSKを選ぶことは、楽しんでできるサスティナブルのひとつ。
旅をより楽しくするためのアイテムであり、水筒を使うことで地球にとってのサスティナブルに繋がる。そして持っていて嬉しくなるスタイリッシュなデザインと、楽しんでできるサスティナブルでもあります。


 

自給自足のコミュニティー

そんな歩き旅の中で出会ったのは自給自足で生活しているコミュニティーです。

彼らは、畑で農作物を育て丁寧に作った野菜を料理に使います。食べ物ばかりではなく、衣類は自分たちの手で縫ったものを纏い、彼らの家はボロボロだった家を自分たちの手で改築したものでした。時には絵を描いて金銭に変えることもあります。

彼らの生活スタイルはサスティナブルの一つの形でした。


彼らの家に一晩泊めてもらい、彼らの生活を間近に触れてわかったのは彼らはその生活に心から満足していてとても幸せを感じていたことでした。

サスティナブルな生活をしているから幸せなのではなく、その生活を楽しんでいるから結果として持続可能であることを見せてくれました。

持続可能とは無理せずに自分ができる範囲でゆっくりと続けていけることなのかもしれません。

 

 

まとめ

それぞれが自分だけの楽しんでできることを見つけ、楽しんでいくからこその持続可能な世界があるのかもしれません。

楽しんで無理なくできるからこそのサスティナブルは続けようと力を入れなくても自然を持続していきます。

そうして無理のない範囲で、一人ひとりが楽しんでできるサスティナブルな選択をして行く結果として、一人ひとりのサスティナブルが地球のサスティナブルに繋がって行くはずです。



筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

 

なぜ風邪予防には水分補給がいいの?こまめに水を飲むことの意味

風邪予防にはうがいや手洗いの他に、こまめに水分を補給することも推奨されています。ですが、なぜ寒い秋冬に水分が必要になるのでしょうか?

水を飲むことの意味と、おすすめの飲み方について詳しく解説します。


こまめに水分摂取をする意味とは?


風邪やインフルエンザなどのウイルスは、人の口や鼻から吸い込まれ、体内に入り込むことで感染を引き起こします。

気管支内に侵入したウイルスなどの異物は通常、粘膜で覆われた繊維状の線毛によって外へと追い出されてしまうもの。ところが水分が不足して粘膜が乾燥してしまうと線毛の働きが弱まり、異物が体内へと入りやすくなってしまいます。

乾燥しやすい秋冬に風邪を引きやすいのは、空気の乾燥と共に喉の粘膜も乾燥してしまうから。こまめな水分補給で喉をうるおし、ウイルスを侵入させないよう注意してください。


水分が風邪に負けない身体をつくる!

フラスク利用シーン


血液中の水分が不足すると血はドロドロになり、血流も悪くなります。そのため栄養を摂取しても内臓や体の隅々まで行きわたらなくなり、異物から身体を守る白血球も不足することで免疫力が低下してしまう恐れがあるでしょう。

家でも外出時にもこまめに水分を補給して血流を促せば、ウイルスに負けない身体づくりができるようになります。

ただし寒い冬に冷たい水を飲むと、内臓が冷えて免疫力が低下してしまうように。できれば常温か温かい温度にして、1~2時間にコップ1杯を目安に飲むようにしましょう。

風邪予防にはどのぐらい水分を摂取すればいい?

風邪予防には1日約1.5~2Lの水分摂取が適切とされています。あるアンケートでは1.5L以上の水分を摂取できている人は、全体の半数以下という結果がでました。意識して水を飲まないと、風邪予防に有効な水分摂取は難しいのかもしれません。

朝や就寝前はもちろん、日中もこまめに飲むよう気をつけてみてください。喉が渇いたときはもちろん、喉が渇く前に飲むのがコツです。水分はすぐに体内に行きわたるわけではないため、少しずつ補給するようにしましょう。

こまめに水分を摂るのなら、ボトルに入れて持ち歩くのもおすすめです。500mlのボトルならばボトル3回分以上、1000mlならばボトル1回と半分以上と、1日の摂取量が確認しやすくなります。

寒い時期には温かい飲み物も冷めにくいため、何度もペットボトルを購入するより便利です。

まとめ

風邪を引きやすい方、風邪を引かずに乗り切りたいという方は、積極的に水分を摂ることを意識してみましょう。ぜひマイボトルを活用し、温かい飲み物で身体を冷やさないようにしながら、免疫力をキープしてくださいね。

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自然とのつながりを感じる旅

はじめまして。
好奇心のまま世界を旅しているFLSK JAPAN サポーターのCocoです。

この度、365日ノマド生活をしているCocoのマガジン連載が始まりました!
旅の様子を交えながら、みなさまにFLSKの実用的な魅力をお届けします。

 

好きなモノに囲まれて暮らす生活も素敵だけれど、必要なものはそう多くない。

旅をしながら生活することが心にしっくりくるようになってから、家を持つこと、そしてものを持つことをやめました。

本当に大事なものだけ詰め込んだ私の家とも言えるバックパックは重さ10キロ。 旅しながら暮らす日々は、物資的な意味だけではなく、心も軽く感じます。

 

そんな生活の中で、スペイン巡礼と呼ばれる徒歩巡礼に挑戦しました。 スペインの北西、ガリシア州に位置するサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指し、スペインとフランスの国境からカンタブリア海に沿って824キロをバックパックを背負いながら徒歩で横断する旅です。

サスティナブルや地球をよりよくすること、そして自分で選択していくことについて教えてくれたスペイン巡礼の旅の様子を届けします。

 

バックパックを背負い歩く巡礼

スペイン巡礼を題材にしている小説「星の巡礼」や映画「星の旅人たち」などから、巡礼について耳にしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。キリスト教に由来する歴史ある道ではありますが、現代では信仰に関係なく自分自身のために歩く人が多く、筆者もその一人でした。

目的地であるサンティアゴ・デ・コンポステーラへと続くルートは、小説や映画にも出てくるフランス人の道をはじめ、その巡礼路はいくつも存在していますが、今回、筆者は北の道と呼ばれるスペインの北側の海岸線に沿って歩むルートを選択しました。

4つの州にわたりスペインを横断する北の道は、美食で有名なバスク地方に始まり、小さな漁村やのどかな田舎町そして広大な海を楽しめる道です。

スペインといえば、乾いた茶色い土地やバルセロナやマドリードといった賑やかな大都市を想像する方も多いと思いますが、北側はスペインの中でも降水量が多く緑豊かな自然が広がり、のどかな風景があります。

 

日々変わっていく景色

北の道の総距離は824km。長い巡礼の中で歩く道は多種多様。
アスファルトの車道の横を歩くこともあれば、馬の群れの中を歩いたり、はたまた美味しそうなスペイン料理の香り漂う町中を歩くこともあります。

日々変わっていく景色の中で、最も長い時間を過ごし、筆者がより心踊った道は自然の中を歩くことでした。

北の道の自然は地域によって違う顔を見せ、時には広大な海を眺め、時にはアップダウンの激しい山を超え、ユーカリの生い茂る地帯や見渡す限り草原が広がる地域など、一言で自然といっても全く違う表情を楽しめます。

一日の中でも時間帯によって変化する自然の美しさには感動するばかり。

朝方には朝日によって照らされたオレンジ色の道、午前中には山の低い位置にかかる霧が美しく、午後になると海と空の青さが一層濃くなり、夕方には夕日が空をカラフルに彩ります。

 

自然の中を歩く

自然を思う存分楽しめる北の道。
自然の中を歩くということは、言い換えると周りには何もありません。

時には一日にわたり飲食できるレストランやバル、スーパーマーケットさえもないこともあります。

日差しの強いスペインの気候の中で水は大事なライフライン。
自然の湧き水や道端の蛇口から水を補給することができるので水を見つけたら常に水筒に補充していました。事前にかさばらない食料を用意しておくことも重要です。

特に自然の湧き水はひんやり冷えたナチュラルな美味しさで喉を潤してくれます。
太陽の下、何時間も歩いていると水はすぐに温度が上がってしまいがちですが、FLSKの水筒は冷たい温度も保ってくれるのでいつでもひんやりとした水を楽しむことができました。

 

何もないを楽しむ

とはいえ、水と食料さえ確保していれば、何もないことは最高の至福でもありました。

周りを見渡せば、海と空、生い茂る木々と眩しく照らす太陽だけ。
耳をすませば、鳥のさえずりや風に揺れる木の葉の音が聞こえてきます。

「何もない」その中に身を委ねたとき感じるのは自由そのものでした。
何もないけれど、豊かさとは自分の外側の何かによってもたらされるものではなく、自分の内側にあるのだという感覚でした。

吹き抜ける風、寄せては返す波の音、太陽の暖かな光。

自然の美しさに圧倒されながらも私たちは地球の一部であるという感覚を覚えました。

興味深いのが、スペイン巡礼で出会った多くの人が日々歩く旅の中で地球とのコネクションを感じ、心が軽くなる感覚や自由さを体感しているのです。

 

まとめ

「スペイン巡礼は一度歩いたら、必ずまた歩きたくなるよ。」

スペイン巡礼者たちの間で半分冗談のように言い合う言葉ですが、スペイン巡礼を体験したほとんどの人が再び巡礼の旅に帰ってきます。
筆者もその一人で今回のスペイン巡礼は2回目の巡礼でした。

必要最低限の荷物とともに日々自然の中を歩くことは私たち現代人が忘れている自然との繋がりや、本来の豊かさを思い出させてくれるのかもしれません。

そして改めてそれを実感した時に感じる嬉しさや心が軽くなる感覚は、それが生きていく中で大事なことなのだと伝えてくれているのかもしれません。

 

FLSK JAPAN サポーター Coco ( 個人トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL )

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FLSK社から、ついに待望のタンブラーが登場!

FLSK社からタンブラー「CUP(カップ)」が登場しました。
FLSKボトルシリーズと同様の断熱構造により、保温保冷力も抜群!エコなだけじゃない、機能も兼ね備えたスタイリッシュなタンブラーです。


カップの説明

カップのカラー一覧

CUPの優れたポイント

ホットもコールドも

氷もたっぷり入れやすい

密閉キャップで漏れない

サビやにおいを寄せ付けにくい

人と環境に優しい

パウダーコーティング

使用シーン

品質管理

ブラック、ホワイト

カーキ、サンド

サスティナブル


『食楽 2021年 冬号』雑誌掲載のお知らせ

この度、ライフスタイル・グルメ情報誌「食楽」2021年 冬号に、弊社のFLSK(フラスク)が掲載されました。

「食」に関わるSDGsを日々の生活に取り入れる特集のひとつにFLSK(フラスク)をご紹介いただきました。FLSK(フラスク)は95ページ目に大きく掲載されております。

ぜひご覧くださいませ。

美しく健康的な身体づくりにおすすめ!マイボトルでできる温活とは?

寒いと身体の調子が悪くなるという方、肌がくすむという方は、身体の内側が冷えきってしまっているのかもしれません。

健康な身体作りはもちろん、美容にも役立てられる「温活」についてご紹介します。


隠れ冷え性かも?体の冷えと不調をチェック


冷えを気にしたことがないという方は、下記の項目を確認してみてください。もしかしたら体の内部が冷えている、隠れ冷え性かもしれません。

・肩コリや首コリがある
・風邪を引きやすい
・寝つきが悪い
・手や脚がむくみやすい
・肌がくすむ、顔色が悪い
・下半身太りが解消されない

身体が冷えると血液やリンパ液のめぐりが悪くなるため、コリや痛みを感じるようにもなります。肌にも栄養や水分がいきわたらなくなり、顔色が冴えないように。代謝も落ちるため、ダイエットしても痩せにくい体になってしまいます。

手でお腹を触ったときに、ひんやりとした感触があれば内臓が冷えている証拠。放っておくと免疫力が落ち、ますます身体の調子を崩してしまうかもしれません。


自分で身体をあたためる温活とは?

ストレッチ


冷えた体を自ら積極的に温めるため、下記のような温活を試してみてください

衣類で体をあたためる
内臓を温めるために腹巻をし、冷えやすい手首と足首、首をあたためる衣類を取り入れてみましょう。

運動をする
軽いストレッチで血流を促し、筋トレで体を温める筋肉を増やすのがおすすめです。

湯船に浸かる
38度~40度の湯船に浸かり、マッサージをしながら血行を促しましょう。

飲むだけで体を温める♪温活におすすめのドリンク

フラスクで温活イメージ

ホットドリンクで、身体の内側から温める習慣を取り入れてみましょう。温活にふさわしいドリンクをピックアップしました。

茶葉を発酵した発酵茶:紅茶・ほうじ茶・ウーロン茶・プーアール茶など
健康茶:ルイボスティー・ごぼう茶・黒豆茶・杜仲茶など
純ココア:砂糖やミルクを入れないココア

他にも生姜パウダーを入れた、生姜湯などもおすすめです。白湯をそのまま飲んでもいいですし、身体を温めるシナモンや胡椒を加え、味にアクセントをつけてみてもいいでしょう。ただしニオイや変色が発生しないよう、容器は丁寧に洗ってくださいね。

過剰なカフェインや砂糖は体を冷やしてしまうため、あまり飲み過ぎないように。お好みの温活ドリンクをマイボトルに入れ、身体の内側をこまめに温めましょう。

 

まとめ

フラスクで温活イメージ

まずは保湿力が高くてお手入れしやすいマイボトルを使って、いつでも温かいドリンクが飲める温活を始めてみてください。

寒い季節に負けない、美しく健康的な身体を維持する習慣を取り入れてみてくださいね。

 

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スパイシーアップルパンプキンカクテル

秋にぴったり!スパイシーなアップルパンプキンカクテル

もうすっかり秋を感じる季節となりました。少し遅い時間に外出するだけでもう日暮れ時です。

空気は乾燥し、わずかにスモーキーな香りがします。秋風が髪をなびかせ、肌寒く感じる度に上着を持ってこれば良かったと後悔することもあるのではないでしょうか。

こんな気分では、ストロベリー・スプリッツなどの甘くて爽やかな夏の飲み物を飲みたいとは思わないのは明らかです。そんな時には、スーパーで手に入る熟したカボチャ使って、美味しいカクテルを作ってみてはいかがですか?

スパイシーアップルパンプキンカクテル


材料


– かぼちゃ 1切れ
(熟して柔らかくなったものがおすすめ)
– シナモン 1~2つまみ
– リンゴジュース 50ml
– 搾りたてのレモン汁 15ml
– ハチミツ 大さじ1
– 冷たいミネラルウォーター
– リンゴのスライスとシナモン(飾り用)

<アルコールにする場合>
– 氷
– ウォッカ 20ml


作り方


1. かぼちゃの果肉の皮を取り除き少しずつ刻んで、すり鉢などでピューレ状に潰します。その上にシナモンを振りかけます。
 
2. リンゴジュース、レモン汁、ハチミツと一緒にシェーカーに注ぎ、激しくシェイクします。
 
3. 濾してグラスに入れ、ミネラルウォーターを注ぎ、りんごのスライスをグラスに飾るか、ドリンクの中に数枚のスライスを浮かべます。お好みでシナモンを少々振りかけてください。
 

より冷たくしたい場合は、氷を入れてください。アルコールにしたい場合は、ウォッカを加えます。そのドリンクを持ち歩きたい場合は、FLSK(フラスク)に入れると便利です。


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フラスク ホワイト

サスティナブルとは? BPAフリーボトル選択など私たちにできること

「サスティナブル」という言葉、最近よく耳にしますよね。でもいったいどんな意味なのでしょうか。

なんとなく、「環境をよくするために関係する言葉かな」といった程度のイメージをもつ人も多いでしょう。こちらの記事では「サスティナブル」についての紹介と、私たちにできることを考えてみます。


目次

  1. サスティナブルとは 
  2. 持続可能な社会って? 
  3. SDGsが2015年国連で採択される 
  4. サスティナブルな取り組み|ファッションから暮らしまで 
  5. サスティナブル|私たちにできること
  6. プラスチック製品を削減して使い捨てをしない
  7. サスティナブルな商品|BPAフリー製品を選ぶ
  8. サスティナブルな生活に|FLSK(フラスク)をマイボトルに


サスティナブルとは


「サスティナブル」は一言で表すと、「持続可能」です。持続可能と聞いても、よく意味がわからないですね。「サスティナブル」や「持続可能」は、急にここ数年で耳にするようになった言葉だからです。

サスティナブルは英語

サスティナブルを英語では、「Sustainable」と表します。「Sustain=持続する」と「able=~できる」で、「Sustainable」。日本語では、「サスティナブル」や「サステイナブル」「サステナブル」などと表されています。

サスティナブルの意味と使い方

サスティナブルとは、前述のとおり持続可能といった意味です。サステナィブルの使い方としては、たとえば「サスティナブルな社会」といえば「持続可能な社会」を目指す言葉として使えます。

ほかにもサスティナブルな生活、サスティナブルな行動など、さまざまな取り組みとしてサスティナブルが提唱されているのです。


持続可能な社会って?

持続可能な社会 イメージ写真


持続可能な社会とは、環境に目を向けて今ある資源を大切にする社会です。これまで人類は、より便利なものを開発し作り上げてきました。ものは使い捨ての時代となり、人類の英知により人にとって便利で快適とも思える世界が作られてきたのです。

こうして経済は発展してきました。しかしそれによって、人類にとって大きな損失も生まれたのです。その1つに大気中の二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス濃度の上昇による、地球温暖化が深刻な問題となっています。

これはほんの一例です。

このままの暮らしを続けていくことが由々しき事態となっているため、世界は警鐘を鳴らしています。人類がこの先も幸せな生活を送るためには、世界中の人々が一丸となってこの問題に立ち向かう必要があるのです。

 

SDGsが2015年国連で採択される

SDGsの取り組み一覧表

引用元:外務省「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けて日本が果たす役割」

2015年国連サミットにおいて、SDGsが全会一致で採択されました。SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals」=「持続可能な開発目標」のこと。

193の国連加盟国が、2016年からの15年間で達成するために掲げた世界を変えるための17の大きな目標と、それを達成させるための169の具体的なターゲットで構成されています。

17の目標には、「貧困や飢餓をなくす」「ジェンダー平等」「エネルギーをクリーンに」「住み続けられるまちづくり」「気候変動に対策を」「海の豊かさを守る」などが掲げられています。

これからの平和な地球のために、全世界の人々が持続可能な生活を目指していかなければなりません。その取り組みは多岐にわたります。国家レベルでおこなわれるもの、企業がおこなうものなどさまざまありますが、私たち1人ひとりもできることから始めたいものです。

1人ができることはとても小さなことかもしれませんが、皆が志ざせば大きな力になります。

 

サスティナブルな取り組み|ファッションから暮らしまで

サスティナブルイメージ写真

サスティナブルな取り組みはさまざまな企業が手がけています。

とくに注目されるのはファッション業界。

ファストファッションが台頭してきたこれまでを見直し、一流ブランドが環境に配慮した素材を取り入れるなどの活動が見られるようになりました。

また一個人が洋服をリサイクルするなども、サスティナブルな活動です。

建築では「日本サスティナブル建築協会」が設立されて、省エネやCO2を減らす建築物などにおいてさまざまな取り組みがなされています。

 

サスティナブル|私たちにできること

サスティナブルな取り組みイメージ写真

じつは、私たち個人でできるサスティナブルな取り組みもたくさんあります。

・プラスチック製品を削減して使い捨てをしない

たとえばですが、ペットボトルで水やお茶を飲むことをやめる。これだけでも皆で取り組めば大きな力となり、地球の未来を救うことになります。

今まではペットボトルの水やお茶を買い、飲み終われば空いたペットボトルを捨てる、それがあたり前だったかもしれません。

毎日飲む水やお茶をボトルに入れて持ち歩くだけで、サスティナブルな行動となるのです。

・サスティナブルな商品|BPAフリー製品を選ぶ

BPAフリーの商品を選ぶことも、気軽にできます。「BPAフリー」とは、プラスチックの原料となる化学物質ビスフェールAを含まない製品のことをいいます。

BPAは、安価にたやすく生産できるため、飲料や食料品などにあたり前のように使われてきました。

欧米ではBPAが人や動物に与える影響を考慮して、BPAフリーの活動が盛んにおこなわれています。BPAフリー製品を選ぶことも、サスティナブルへの第一歩といえるでしょう。

サスティナブルな生活に|FLSK(フラスク)マイボトルを

フラスク利用シーン

サスティナブルな生活に、私たち1人ひとりができること。

まずはマイボトルを持つことから始めてみませんか。

マイボトルは、以前チャレンジしたことがあるけど結局やめてしまったという方にも、FLSK(フラスク)ならきっと以前の問題を解決できるでしょう。

なぜなら、FLSK(フラスク)は高い機能性とおしゃれなデザイン性をもっているからです。

FLSK(フラスク)の機能をあげてみます。

  • 高い保温性:保温も保冷も◎
  • アルコールも炭酸も楽しめる:国内検査で炭酸漏れなし
  • 美しく機能的なデザイン:数々のデザイン賞を受賞
  • 清潔なマイボトル:水洗いで汚れが落ちやすい高級ステンレス鋼(SUS304)
  • BPAフリー:BPA不使用で赤ちゃんにも安心

FLSK(フラスク)はお手入れがとてもラクなので、日常使いに最適です。
未来の地球のために、今できることから始めてみましょう!

FLSKについてもっと知る

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ピーナッツバターボウルの写真

エネルギーチャージに!ピーナッツバターバナナボウル

ピーナッツバターは高カロリーだからと避けている方もいらっしゃるかもしれません。しかし適量を守り、無加糖であればピーナッツバターは貴重な栄養素を含んだ素晴らしい朝食になります。
 
では、どんな食べ方をすればいいのでしょう?
オススメの方法があります。熟したバナナ、バニラビーンズ、オートミルクを混ぜたスムージーを作ってみましょう。腹持ちが良く、口に入れると滑らかで、味は…美味しい!の一言に尽きます。
 
目覚ましが鳴ってからタイトなスケジュールをこなす人なら、きっとこの朝食が気に入るでしょう。5分以内に準備でき、持ち運びも簡単です。
 
どのように持ち運びするのが良いでしょうか。2容器構成のmuki(ムキ)を使えば、トッピングとスムージーを分けて持ち運びができるので、トッピングの新鮮さとパリパリ感を保つことができます。
 


材料


バナナ(冷凍)2本
ピーナッツバター 小さじ2
アマニ(砕いたもの) 小さじ2杯
バニラビーンズ 1本分
オートミルク 約50ml
 
<トッピング>
ココナッツフレーク
グラノーラ
ダークチョコレート(細かくしたもの)


作り方


1. 前日の夜までに、完熟したバナナ2本の皮をむき、適当な大きさに切って冷凍庫に入れておきます。
2. すべての材料をミキサーに入れ、クリーム状にします。お好みでオートミルクの量を調整してください。

3. スムージーを容器に移し、お好みの材料をトッピングして完成です♪

 
 


ムキ ミッドナイトの写真