【大自然を満喫!】佐渡島の絶景を楽しむドライブ旅

こんにちは!旅するFLSKサポーターのCocoです。

初夏の訪れを感じる季節、新潟県に位置する佐渡島を訪れました。

沖縄本島に次いで日本で2番目に大きな面積を誇る佐渡島は、江戸時代に金銀が発掘された佐渡金山や、朱色の羽を持つ鳥「朱鷺」が生息するとして知られている島。もちろん佐渡島の魅力はそればかりではなく、島の大部分が自然で覆われ美しい木々が多く残る島でもあります。

佐渡島は大きな面積を持つ島とはいえ電車はなくバスの本数も少なめ。新緑の佐渡を堪能すべく車で佐渡島をドライブしました。

 

 

 

佐渡島へは新潟県新潟駅からバスで約15分ほどの場所にある新潟港からフェリーにのって訪れることができます。
旅客定員1500人という大きな船に乗り2時間半。佐渡島に到着すると、佐渡島の民謡「佐渡おけさ」が流れ島に着いた人々を出迎えてくれます。

さっそく車に乗り込み、まず向かったのはオーシャンビューを楽しめるという佐渡島で人気のカフェ。
なんでも島の果物で育てた自家製酵母を使っているとのことでぜひ味わいたく車を走らせました。

 

 

 

古民家が並ぶ住宅街を車で走っていると次第に民家も少なくなり、海と鮮やかな緑が目の前を覆い尽くす景色に変わっていく途中のゆるやかな上り坂にそのカフェはありました。

自家製酵母のパンを3つほどオーダーし、オーシャンビューだというオープンテラスに向かうとそこにはこれぞ佐渡島といった美しい情景が。

どこからか聞こえる鶯の囁き、濃淡豊かな新緑、青々と輝く海と空、対岸には佐渡島の山がそびえます。いつまでも見ていられる穏やかで心落ち着く風景がありました。

海や自然を目の前にすると、自然と口数が少なくなるのは筆者だけではないはず。
目の前の情景や風の香りを存分に味わうといった幸せに浸りたくなるものです。

 

 

 

佐渡島の恵みで作られたパンとオーシャンビューを満喫した後、約1時間半のドライブを経て大野亀にやってきました。

佐渡島はアルファベットの「 S 」字のような形をしていて、そのほとんど先端、佐渡島の最北端あたりに位置する大野亀。標高165メートルの巨大な一枚岩で、大きな亀の甲羅の様に見える堂々とした姿も見事ながら、大野亀を訪れた目的は他にありました。

佐渡島と山形県の飛鳥でしか見ることができないという黄色い花「トビシマカンゾウ」を見るためです。
ちょうど5月下旬から6月上旬が見頃だというトビシマカンゾウがあたり一面に咲き誇っています。

絵の具を重ねたような青々とした海、眩しい緑の中に咲く黄色のトビシマカンゾウ。まるで絵葉書のような光景が目の前に広がり時間を忘れただただ眺めていました。

少し強く吹き付ける風に乗って潮の香りが漂い佐渡島の魅力にまたひとつ出会えた気がします。

 

 

 

佐渡島で感じたのは自然の中で生きることの喜びでした。濃淡豊かな自然の色、緑色にもこんなに種類があるのかと驚いたものです。

車で何気ない道を走るだけでも田植えが終わったばかりの美しい田園風景が広がります。驚いたことと言えば、佐渡島に住む方々とお話しする機会があった時に、皆口を揃えて「山がきれいだね」「緑が美しいね」と言っていたこと。

きっと佐渡島に住んでいる人々にとっては当たり前の風景なのでしょうが、日々目にする風景をありがたく楽しみ味わう。当たり前のことに感謝する。そんなことに改めて気付かされました。

 

 

 

今までの旅といえば歩く旅やバックパッカーが主な旅の手段であった筆者。FLSKを旅のお供にするようになってから初めての車の旅でしたが、今回は新たなFLSKの魅力を発見する旅でもありました。

 

FLSK×ドライブは相性抜群なのです。

 

ちょうど佐渡島を訪れた時はカラッとした晴天に恵まれ、それはもうドライブには絶好の天気。
窓を開けて風を感じながら走る田舎道はどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

とはいえ、天気の良い日の車内は暑くなりがち。
今までは缶やペットボトル飲料を買ってのドライブでしたが、やはり車内では冷たい飲み物はすぐにぬるくなってしまいがち。特に炭酸飲料は冷たくないと美味しさが半減してしまうので半ば焦るように一気に飲んでしまっていました。

ところが、保冷効果のあるFLSKは暑くなりがちな車内でもいつでも冷たいまま飲めるので、焦ることなく、飲みたい時に飲む、それも冷たいままと、とても快適なドライブを楽しむことができました。( 冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

炭酸飲料も入れられるFLSK。ぬるくなってしまっては美味しさが半減する炭酸飲料も冷たいまま楽しめますよ!

これからの季節に大事な水分補給にも役立ちます。

 

選択肢がひとつ増えるだけで心地よさは何倍にもなります。飲みたい時に自由に、それも美味しいまま飲めるというのは、思いのほかドライブの満足度を高めてくれるんだななどと思いながら佐渡の深い緑を眺めていました。

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / 旅のwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

 

 

FLSKにNEWカラーが登場!

FLSKボトル、タンブラーに新色が登場いたしました。

公式オンラインショップでは、6/17(金)20時から販売を開始。公式LINEでは新色の販売を記念して、6/30まで使える10%オフクーポンを配布しております。

この機会をお見逃しなく!

FLSK Khaki

Khaki(カーキ)は少しくすんだグリーンカラー。どんなファッションやシーンにも取り入れやすいカラーです。

こなれたカジュアル感でアウトドアではカッコよく、お出かけでは黒や白のコーデと合わせて洒落た感じに。

サイズ展開:500ml / 750ml / 1000ml
販売開始:6/17(金) 20:00~

商品ページはこちら Shop now

CUP Sky

CUPはBPAフリーで人と環境に優しいタンブラーです。やわらかなスカイブルーは気持ちを穏やかにしてくれます。

実容量:350ml
販売開始:6/17(金) 20:00~

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CUP Stone

保温3間でいつでも美味しい飲み心地を保ってくれるCUP。コーヒーカップとして大活躍。ストーンカラーは都会的でスタイリッシュ。

実容量:350ml
販売開始:6/17(金) 20:00~

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6/30まで10%OFFクーポンを配布中

心が1ミリ豊かになるウォーキングのススメ

みなさまこんにちは!

旅するFLSKサポーターのCocoです。スペインを1000km歩く旅をしたりなど「歩く」愛好家でもあります。

 

夏ももうすぐそこ!お散歩日和になってきましたね。

実は、「歩く」ことの良い点ってたくさんあるんですよ。

 

・体力アップ

・睡眠の質アップ

・リフレッシュ効果

・セロトニン効果アップ

・血の巡りが良くなる

・体内時計のリセット

・ビタミンD不足の解消

・余計な思考がなくなる

 

歩くことは簡単にできるセルフケア。身体が健康になるばかりでなくウェルビーイングに直結しています。

 

「綺麗な花を探してみようかな。」

とか

「お気に入りのカフェまで歩いてみようかな。」

とかテーマを決めてみるのも歩きやすくなりますよ!

 

 

筆者は普段のお散歩からちょっと冒険して、東京から京都を結ぶ江戸時代の街道「東海道五十三次」の一部を歩いてみました。

東京都品川から神奈川県川崎まで9.8kmの歩き旅です。

(前回は東京都日本橋から品川まで歩きました。気になる方はぜひ前回のマガジンもご覧ください!)

 

 

商店街で古き良き時代を感じる

東京といえど東海道五十三次のルートは人足もまばら。
犬を散歩する人や、お散歩中のおじいちゃん、自転車のママ、地元の人の生活を感じながら歩きます。

 

 

商店街を歩いていると、若いお兄さんが、

「いや〜、お昼まだだったんで、助かりました。美味しかったです。ありがとうございます!あと、これ買っていきますね!」

と昔ながらの個人商店でパイプ椅子に座る老夫婦と話していました。

和やかな顔で嬉しそうな女将さんと、近くの店で働いているらしいお兄さん。
ご近所の人と人との繋がり、こんなコミュニケーションすごくいいなぁと、いいもの見せてもらったなぁと通りすがりの私まで嬉しくなったのでした。

 

東京といえば高層ビルが立ち並ぶ大都会の印象を持つ方も少なくないと思いますが、東海道トレイルのルート上には素朴で味のある古き良きお店もたくさん残っています。

とはいえ、中には閉店を告げる看板が立てられていることも。その店のことは知らないけれど少し寂しさを感じつつ、こうして少しづつ変化していくんだなぁなどと感慨深くなります。

 

 

好きなものに目を向けてみること

商店街を抜けると国道沿いへ。

なんの変哲もない道といえばそれまでですが、面白いものを探したり、目的地に着くことだけじゃなく今を楽しむことはできる。人生も変わっていないように見える毎日を退屈だということもできるけど、自分が良い気分になる視点を探して、好きなものに目を向け続けることもできる。

歩いていると自然とそんな気持ちになって、歩くということは気付きが多いなぁなどと思いながら歩を進めます。

 

 

江戸の面影を感じる公園

歩いていると公園が意外と多く、緑豊かな公園があったりします。

ここには昔有名な茶屋があったそう。

茶屋ではないけれど現代でも休憩するのにちょうど良い場所になっています。

腰を下ろして空を眺めている方がいたりと、地元の方々の憩いの場になっていました。

 

 

 

「何もしない」こそ最高の贅沢

そして東京都と神奈川県の県境、多摩川へ!

多摩川へ着いたらしようと思っていたこと。それは「何もしない」こと。

この瞬間のためにFLSKに自分で淹れた氷入りのコーヒーを朝準備しておきました。
腰を下ろしてぼーっとするだけの時間。風の匂い、太陽の暖かさ、空の青さ。目を閉じて息をするだけで幸福感に満たされます。

こんな時間が、歩き旅の中で最も好きな時間です。

 

FLSKをウォーキングに携帯するようになってから、何もしないを楽しむ時間の満足度がグッとアップしました。

冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープしてくれるのでお気に入りのコーヒーを冷たいまま楽しめます。
( ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

川や山、アウトドアで。いつもと違う場所でもいつもと同じ大好きなものを楽しめる。その満足感はプライスレスです。

水、またはコーヒーをFLSKに入れるのが筆者の定番ですが、スポーツドリンクや炭酸水を入れるのもおすすめですよ。

 

 

 

県を超えて神奈川県へ

いざ、東京都から神奈川県へ。
遠くに望むは羽田空港から空へと旅立つ飛行機、川沿いの野球少年、吹き付ける風。
自然と心が躍る多摩川の県超えです。なんだかロマンを感じる瞬間です。

 

 

 

そして今回の目的地、川崎へ到着です。

神奈川県の中では第二の都市である川崎。賑わいを見せる中にも、浮世絵が多くあったり江戸にまつわる看板があったりと東海道歩きをしている人も、そうでない人もここが宿場町であったことを感じさせてくれる仕掛けが多くありました。

天候にも恵まれ、太陽の気持ちよさを存分に楽しみながらリフレッシュできた東海道歩きの旅。

 

歩くことは今日からできる簡単に豊かさを感じるひとつの方法です。

近所をふらっと歩いてみるだけでも心身の健康に繋がるはずです。

みなさまもFLSK片手に歩いてみてはいかがですか?

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

 

「CUP(カップ)」がGreen Product Award 2022を受賞しました!

Green Product Awardとはサステナビリティ、イノベーション、デザインにおいて優れた製品やサービスにおくられる国際的な賞です。

今回、52カ国から集まった1,500のプロジェクトの中から、タンブラー部門で審査員に選ばれました!

▼CUP | Green Product & Concept Award
https://www.gp-award.com/en/pre-selection/cup

CUP

Green Product Award 2022を受賞した、CUP(カップ)の商品ページはこちら。

商品一覧

春の東京ウォーク!東海道五十三次を歩いてみた。

こんにちは。旅するFLSKサポーターのCocoです。

春の陽気を感じる季節になりましたね。
心躍る新しい始まりの春、東海道五十三次を歩いてみました!

バックパッカーノマドとして旅しながら、「歩くために作られた長い道」であるロングトレイルを歩くことが趣味の筆者。
過去にはスペインを800km以上を徒歩で歩くスペイン巡礼などにも挑戦してきました。

今回は、東海道五十三次の出発点である東京都の日本橋から、最初の宿場街である品川宿(現在の北品川)までをFLSKと共に歩いたプチトレイルの様子をお届けします。

何度も訪れたことのある場所でも新発見だらけの新しい東京に出会う旅になりました。

 

東海道五十三次とは?

「東海道五十三次」といえば、まず歌川広重の有名な浮世絵が思い出されます。

時を遡り江戸の時代、徳川家康の司令により現在の東京都である江戸と、京都を結ぶ道として作られたのが東海道。その道を歩く旅行者の為に宿泊所や食事処が並ぶ「宿場」が東海道沿いの街に作られ、東海道沿いに作られた計53の宿場を「東海道五十三次」と言います。

東京の日本橋には街道の始まりの印である「日本国道路元標」が置かれており、ここが東海道五十三次の出発点!

通ったことのある場所ですが、今まで気に留めていなかった筆者。歩くと決めた途端、興味が出てきます。笑

道行く人々が足を止め、じっくりと見ている方も多くいらっしゃいました。


 

お江戸日本橋から歩く

さて、東海道五十三次はお江戸日本橋から、京都方面に向かい南下します。

最初に通過する街は銀座。豪華な外観のブラントショップ、フェラーリやベンツが並び、おしゃれな服に身を包んだ人々が行き交うラグジュアリーな街。歩いているだけでも、目に映る光景から「銀座」感を味わえます。

銀座から数百メートル歩くとそこはビジネス街、新橋。オフィスビルが立ち並び、歴史を感じる味のある大衆居酒屋も多く、スーツを着た人々が行き交います。

過去東京に10年住んでいたことのある筆者。銀座も新橋も訪れたことのある場所ですが、いつもは電車を降り改札を出れば目の前には目的の街が広がっていました。それはまるでテレビのチャンネルを変えるように、ボタンを押すだけでその街にたどり着けるよな感覚で、街ごとが違う世界にあるようでした。

歩いてみると、街と街の境目が肌感覚でわかり、たった数百メートルの中で変わっていく街のグラデーションを感じられ、どの街も道で繋がっているんだなどと、至極当たり前のことに興奮を抑えられなかったりと、知っている景色の新しい側面が見えた瞬間でした。

 

 

都会の中の自然

新しい発見は街の移り変わりだけではありません。ビルの街だと思っていた東京の街中にも、自然を見つけられるのは嬉しいサプライズ。
綺麗に手入れされた小さなピンク色の花が一面に咲き、都会のオアシスがところどころに。

自然のある空間はゆっくりとした時間が流れ、穏やかな雰囲気があります。



 

ウォーキング中一休みできる場所も



休憩がてらカフェでも入ろうかなぁ、などと思いながら歩いていると、ゆっくりと腰を下ろせるベンチを発見。
東京には意外と、ゆっくりと腰を下ろせるベンチを見つけられ老夫婦やカップルが花を見ながら談笑しているのを見てほっこり。

筆者も、ここで少し休憩です。

この日の東京は、初夏の陽気を感じられるようなとても暖かな日でした。というより、暑かったので、水もより一層美味しく感じます!

ロングトレイルやウォーキングの時もいつも携帯しているFLSK。筆者が特に気に入っているポイントは、FLSKの高い保冷効果。水がぬるくならないので、暑い日でも心地良い温度の水を飲むことができます。アウトドアでは、些細な快適さがより大きな喜びに感じられます!

ちなみに、FLSKは冷水4度の場合、24時間後でも9.1度以下の冷たさをキープしてくれます。( ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

ボトルの飲み口が滑らかなのも、密かなお気に入りポイントです。



ひとつ目の宿場街、品川宿へ

さて、ウォーキングもいよいよ終盤。江戸時代、一つ目の宿場街であった目黒川の流れる品川宿に到着です。
現代の北品川に位置する品川宿。人々で賑わうザ・都会の日本橋からはじまったウォーキングも、品川宿のエリアまで来るとゆったりとしたローカルな雰囲気が感じられます。

八百屋や花屋など個人商店が軒を連ね、地元の人々の生活を垣間見れる品川宿。
現代は埋め立てられていますが江戸の時代は海だった場所もあり、海側に向けて下り坂になっているのがわかります。

東海道五十三次にまつわる跡地も多く、令和になっても感じられる江戸の面影がありました。




何年も住み、知った気になっていた東京の中にも、新しい発見や面白いポイントがいくつも見つけられ東京を再発見できた東海道歩き。

繰り返されるように感じる日常の中にも新しい視点や好きなポイントを見つけられるのだな、などと感じるウォーキングでした。


春を感じる季節の中で、FLSK片手にご近所散歩してしてみるのもおすすめですよ!



筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )


日常生活でも使える!ノマドトラベラーのFLSK活用法

みなさま、こんにちは。

旅するFLSKサポーターのCocoです。日頃はノマドバックパッカーとして旅しながら、ロングトレイルに挑戦したりしています。

季節も変わりつつあり春の訪れを感じますね。
通り抜ける風が暖かく、なんだか気分が上がる季節です。

今回はノマド暮らしの中での実際に行なっているFLSK活用法をご紹介します。

とはいえ、みなさまにも実践していただける方法なのでぜひ試してみてください!



飲みきれなくても大丈夫!スパークリングワインを保存する

一つ目の活用法はスパークリングドリンクを入れること。

一人旅していると自然と一人時間が多くなります。
誰かと飲むお酒も美味しいけれど、一人でゆっくりとお酒を嗜む時間もまた楽しいもの。

一人で素晴らしい景色を見ながら、ゆったり一人時間を過ごしたい時、一人映画パーティーなどさまざまな楽しみ方がありますね。

近頃はお家時間も増えてきて、オンライン飲み会なども人気ですよね。




スパークリングワインなどのボトルの発泡酒は一人で飲むには一度に飲みきれないけれど、でも飲みたい!って時ありませんか?

炭酸を抜けないようにするストッパーがあればいいのですが、持っていない方も多いのではないでしょうか。

ノマドバックパッカーとして旅している筆者はもちろん持っていないので、飲みきれなかったスパークリングワインはFLSKのボトルに入れてしっかりと蓋をして冷蔵庫に保管します。


開けたての状態よりはやはり弱くなりますが、次の日も炭酸感を楽しめるくらい炭酸が残っています。 ポイントはスパークリングワインを開けたらすぐに入る分をFLSKに移してキャップを閉めること。

ワインボトルを開けっぱなしにしている間に炭酸が抜けてしまうのをFLSKに移しておけば防ぐことができます。 もちろん、そのままFLSKで飲んでも美味しいですよ!



飛行機の中でグラス変わりに

飛行機の中で飲むお酒って美味しくないですか? 筆者は飛行機の中でお酒を楽しむことは大好きなことの一つです。

飛行機に乗ると空の上のムードに浸りがちで、ついついゆっくり飲んでしまいます。

他の乗客の方々が飲み終えるタイミングでキャビンアテンダントさんが飲み物を入れ物を回収しに来てくれるのですが、いつも回収のタイミングに間に合わなくてゴミが邪魔だなぁ、なんて思っていたのです。


FLSKのある旅を始めてからは、もらったドリンクをFLSKに入れることで自分のペースで楽しめるようになりました。

しかもFLSKで飲むと優雅な雰囲気を味わえて気分が上がります。笑


FLSKは保温効果が高く魔法瓶としても使えます。熱湯95度以上の場合、18時間経った後も70.1度以上の熱さをキープするので、コーヒーやお茶など温かい飲み物でも活用できますよ。
( ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )




環境に優しい!マイボトルとして使う

これは実際に行なっている方も少なくないかもしれませんが、お店で直接マイボトルに淹れてもらうこと。 環境に対する意識の高い国ではマイボトルを持っていくと入れてくれる場所も多いのです。

日本でも大手コーヒーチェーンではマイボトルに入れてくれるお店も増えていますよね。マイボトルを持っていくと割引してくれる店舗もあります。環境に優しく一石二鳥。


スペインの南部、アンダルシア地方ではオレンジの栽培が盛んであちらこちらにオレンジが実っています。
お店ではそのオレンジを使ったフレッシュな100%果汁のオレンジジュースを飲むことができ、スーパーなどでは専用の機械もあるほど。これが自然な甘さで最高に美味しいのです。



スーパーではペットボトルが置いてあり自分でオレンジジュースを絞ってレジに持っていくのですが、カフェなどスタッフが絞ってくれる店ではマイボトルを持っていくとフレッシュなオレンジジュースを直接ボトルに入れてくれる店もあります。

FLSKは保温効果だけではなく、冷たい温度も保ってくれるので、暑いスペインでもぬるくならずお気に入りの使い方です。オレンジジュースは常温ですが、FLSKは冷水4度の場合、24時間後でも9.1度以下の冷たさをキープしますよ。
( ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )



ちなみに、コーヒー店でマイボトルとして使う場合は、FLSKのタンブラータイプの「CUP」がおすすめです。

 

 

ビールを入れて外飲みでも冷たさを楽しむ

ゆるくならないといえば、これから暖かくなる季節に美味しさが増してくるビールにも活用できます。

ビールはやっぱり冷たい状態が最高に美味しいですよね。

とはいえ、ビールが美味しい季節にはすぐにぬるくなってしまいがち。


外飲みの時もFLSKにビールを移しておけば冷たいまま飲めます。

ボトル型のFLSKは瓶から飲む感覚にも似ていて美味しいですよ!



まとめ

以上、ノマドバックパッカーのFLSK活用法でした。

 日常生活でも取り入れやすい活用法なのでぜひ試してみてください!



筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )



カップの画像

東洋の香り漂うカフェ・オ・ショコラ

モロッコのどこか賑やかな市場を歩いているところを想像してみてください。革製のサンダル、鮮やかな黄色のスパイスが入ったカゴなど、さまざまな商品が並んでいます。そして商人たちの騒々しい声に誘われて、混雑した屋台や商店に足を踏み入れます。そうしているうちに喧騒から少し離れた時間が恋しくなってきます。
 
ふと、チョコレートとコーヒーの香りが漂う屋台が目に飛び込んできました。ターコイズブルーのモザイクで覆われたおんぼろテーブルを前に腰を下ろし、湯気の立つカップを持った少年を期待に満ちた目で見つめる…。
 
まだ少し寒い季節には、こんな空想にふけるのも楽しいものです。このレシピは、鮮やかな季節を待ち焦がれている私たちの心に刺激を与えてくれること間違いなしです。
 

カップイメージ


材料


牛乳 70ml
生クリーム 50g
砂糖 小さじ1
ココアパウダー 小さじ2
(ダークチョコレート30gで代用可)
濃いめのコーヒー 100ml
カルダモンパウダー 小さじ1/4
シナモンパウダー 小さじ1/4
 

<トッピング>
ココアパウダー 1つまみ


作り方


1. 鍋に牛乳50ml、生クリーム、砂糖、ココアパウダーを入れ、混ぜながら加熱します。
 
2. 淹れたてのコーヒーを加えて、カルダモンとシナモンで味を調整し、マグカップに注ぎます。
 

4. 残りの牛乳20mlを注ぎ、最後にココアパウダーを少々まぶせば完成です!

 

出来上がったものをCUPに注げば、お気に入りの場所でいつでもカフェ・オ・ショコラが楽しめます。
 
外出先が少し遠くても心配ありません。
CUPにいれればカフェオショコラは、3時間ほど作りたてのような美味しい飲み心地をキープします。
 
フリップリッドのキャップは軽く押すだけで固定でき、歩きながらでも飲みやすいです。
 

CUP(カップ)の商品ページはこちら

自然の中で一杯のコーヒーを

こんにちは。旅するFLSK JAPANサポーターのCocoです。


今回は日本の観光ガイドには載っていないスペインの美しい景色と共にFLSKのある旅をご紹介します。


筆者はノマド、トラベルライターとして旅しながら暮らしています。そんな旅の中でスペインを1ヶ月かけてバスや電車を乗り継ぎ、北スペインから、スペインの中心地マドリードを経て南スペインへ渡りました。


そんな旅の中で訪れたスペインの北西に位置するガリシア州の美しい景色をご覧いただきながら脳内でスペイン旅を楽しんで頂けたらと思います。





幻の砂浜カテドラルビーチ


スペインの北西部に位置するガリシア州。スペインと言えば踊って歌って陽気なイメージを持っている方も少なくないと思いますが、ガリシア州はスペインの中でも落ち着いた雰囲気を持つ州。


そんなガリシア州の最も人気のある名所はサンティアゴ・デ・コンポステーラ。キリスト教の三大聖地のひとつで壮大なスケールの大聖堂があります。

そしてサンティアゴ・デ・コンポステーラに次いで人気のある場所がカテドラルビーチ。

カテドラルとは大聖堂の意。大聖堂ビーチなんて壮大な名のつく名所です。




 



そんな壮大な名のつく所以は自然が作り出した芸術的な岩の形。


人の手は一切加えられていない、自然によって長い年月をかけて作られた岩の形が美しいゴシック様式の大聖堂を連想させることからカテドラルビーチと呼ばれるようになりました。


カテドラルビーチは幻の砂浜。このビーチは普段は海の底になっていて干潮時の間だけ現れます。


ナショナルジオグラフィック誌によって世界で最も美しいビーチのひとつに選ばれたこともあるカテドラルビーチ。納得の美しさです。


カテドラルビーチでは干潮時以外は海に沈むその美しい自然を守るため、飲食が禁止されているビーチでもあります。


スペインでは自然保護の観点から飲食の制限を設けている自然区域も多く自然に対する意識の高さを窺えます。




聖なる流域リベイラ・サクラ


同じくガリシア州に位置するリベイラ・サクラ。

「聖なる流域」という意味を持つリベイラ・サクラは特定の地域区分を表すのでなく、スペイン最古のキリスト教区を指します。その昔、人里離れた渓谷で修道士たちが祈りを捧げた場所を称してリベイラ・サクラと呼ばれています。


ガリシア州の全長225kmにも及ぶシル川の流域にある切り立った崖と穏やかな川のコントラストが美しいシル渓谷付近にあるリベイラ・サクラ。その場所にはかつて修道士たちが人里を離れ祈りを捧げていた教会が多く残っています。


またリベイラ・サクラはワインの名産地としても知られ、切り立った渓谷の独特の地形を生かした葡萄畑を見ることができます。


かつての修道士たちが世間を離れ祈りを捧げていた場所だけあって、シル渓谷は町から離れた自然の中にあります。




当時祈りを捧げる修道士たちがひっそりと暮らしていたリベイラ・サクラ。今では、彼らが自然と共に暮らしていた土地を巡るハイキングコースが整備され、気軽に聖なる流域を訪れることができます。


またリベイラ・サクラの位置するシル渓谷をクルージングすることもでき、人の暮らしのある町とは違ったゆっくりと時が流れている自然の中に身を置くことができます。




 


筆者はハイキングでシル渓谷の麓まで行ってみることにしました。


距離にして4.8km、約1時間ちょっとの気軽なハイキングではありますが、美しく壮大な自然を見ることができます。


スペインといえば茶色い大地をイメージする方も少なくないと思いますが、ガリシア州はスペインの中でも雨の多い地域。


雨の恵みがもたらした緑々とした豊かな自然がある土地です。



朝方に見られる低い位置にある雲はガリシア州でよく見られる現象。幻想的な雰囲気から刻一刻と姿を変え時間の流れと共に青い空に変わっていく様は自然が演出する芸術的な光景です。





 




ハイキングでは歩くこと自体はもちろん、欠かせない楽しみが。
それは小さなリュックから朝用意したサンドイッチとFLSKに入れたコーヒーを取り出して、眺めの良い場所で腰を下ろしてゆっくりとくつろぐ時間。


FLSKは保温機能が高く、朝淹れたコーヒーも温かい温度をキープしてくれるのでハイキング途中の自然の中でも飲みたい時に美味しいコーヒーを楽しむことができます。


自然の中で温かなコーヒーを飲むためにはガスバーナーやカップなど重たい用具一式を用意する必要があったのが今ままでのハイキングでしたが、FLSKを使うようになってから水筒ひとつ持っていくだけの身軽なハイキングに。その手軽に驚きつつ毎回のハイキングには欠かせないアイテムになりました。




目の前の美しい自然を前に、唄うように流れていく風の匂いを感じながらコーヒーを頂くその豊かな時間に、暖かで優しい自然の恵みや手元のサンドイッチとFLSK、ここにある全てに愛着が湧いてくるのでした。






筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( トラベルライター / トラベルwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

タンブラーの画像

CUP(カップ)へのこだわり 〜コーヒーに合う、デザイン〜

見た目も美しく、機能も優れたものを使うことは気持ち良いものです。
特に、毎日使うモノにはこだわりたい・・・
 
今まで、コーヒータンブラーのデザインに妥協したことはありませんか?
 
街中は、チープな色彩や模様、もう見飽きた形状のタンブラーであふれています。さらに保温力はどうでしょうか。なかなか満足のいく保温力を発揮してくれるタンブラーは見つからないのではないでしょうか。
 
FLSK社は、本当に温かくて美味しい飲みごこちを保ってくれる、タンブラーを作りました。
 

革新的なデザインで受賞

CUP(カップ)を設計したとき、FLSKチームは大きなビジョンに突き動かされていました。手放せなくなるようなテイクアウトのカップを作りたかったのです。
 


デザインは個性的で、一目で周囲と差をつけられるものを目指しました。さらにミニマルなフォルムで妥協のないパフォーマンスを発揮する製品を企画しました。
 

その結果、必要なものだけを詰め込んだ都会的なデザインと、これまでにない機能性を両立させる製品の開発に成功しました。それがCUP(カップ)です。

そのデザイン性の高さから、国際的に権威ある「German Design Award 2022」を受賞することができました。


五感に響くデザイン

朝のひとくち目のコーヒーは、幸せを感じる瞬間です。
そんなひとときのために作られたものがCUP(カップ)です。


見る

CUP(カップ)の円筒形のボディは、広い開口部から底部に向かって、緩やかな曲線で繋がっています。

蓋は、飲み口の形状に合わせた透明でシンプルなデザインを採用。FLSKのロゴは精密なレーザーで丁寧に、控えめに彫刻され、デザインを上品で高級感あるものにしています。

カップ ブラック


エレガントな4色

– ブラック:深みのある黒。目を引く、堂々とした存在感です。
– ホワイト:ピュアな輝きを放ち、控えめな美しさがあります。
– カーキ:アースカラーのリラックスルック。落ち着くカラーです。
– サンド:繊細で温かみのあるトーン。毎日見ていても飽きがきのこないカラーです。


触る

CUP(カップ)の表面には、パウダーコーティングが施されており、指先で触ってみると、その触感を楽しむことができます。さらに手にぴったりと収まるように、直径は計算されたサイズになっています。
 
飲み口の蓋は、軽く押すことで簡単に固定できる「イージーホールド」を採用するなど、飲みやすさにも配慮しています。蓋を閉めれば、タンブラーがひっくり返っても中の飲料が漏れることはありません。
 

CUP持っているイメージ


聞く

使用する中で、CUP(カップ)のクオリティを音から感じることができます。

例えば、飲み口を閉じるときの「カチッ」という音は、安心感を与えてくれます。もうカバンの中で漏れる心配はありません。

カップ サンド 商品写真


香りと味わいを楽しむ

CUP(カップ)は、高級ステンレス鋼(SUS304)を採用。コーヒーに嫌な風味を加えることもなく、さまざまな香りを存分に楽しむことができます。
 
さぁ、CUP(カップ)で新しいコーヒーライフを!
 

CUP使用シーン


CUP(カップ)の商品ページはこちら