FLSKボトルの洗浄方法は?

FLSKはほぼ毎日、皆さまの水分補給のサポートが可能です。紅茶は温かく、炭酸飲料は吹きこぼれることなく冷たく保たれます。むしろ、FLSKボトルがないとダメなんじゃないかと思うくらい私たちと同じようにFLSKを愛してくださっているのだと思うと、この上なく嬉しく思います。

これだけたくさん使えば、当然、疲れ知らずの魔法瓶をどのように丁寧にお手入れをすればいいのかという疑問も出てきます。
そこで今回のマガジンでは、FLSKのクリーニングのコツをお伝えします。

ボトルをきれいにするための毎日の習慣

通勤前にはモーニングコーヒーを楽しみ、オフィスでの最初のミーティングでは、冷たい炭酸水を飲んでフレッシュな気持ちに。FLSKのドリンクボトルは、素早く簡単に洗浄できるからこそ、素早くドリンクを変えることを可能にしたのです。ぬるま湯と少量の洗剤でさっと洗うだけでいいのです。ステンレス製の内部は無味無臭で、バクテリアもこの表面には勝てません。

使用後のFLSKを流しに置いて一息つく前に、柔らかいボトルブラシやスポンジでお手入れしていきましょう。FLSKのドリンクボトルは、従来の魔法瓶や魔法フラスコとは異なり、内部に割れる恐れのあるガラスを使用していないため、より頑丈にできています。FLSKでコーヒーや紅茶を飲むと、内壁に残滓が付着することがあります。

この残留物を定期的に除去して、定着を防ぐ必要があります。また、ボトル外装の汚れは洗浄液で落とすのがベストです。

また、シリコンリングは時々取り外して、定期的にクリーニングすることをお勧めいたします。洗浄することで、飲料の残滓がシリコンリングの下に溜まり、細菌の繁殖や不快な臭いが発生することを未然に防ぎましょう。

洗浄後は、完全に乾いたシリコンリングを正しい向きでフタに戻してください。

もし、蓋自体の洗浄を念入りに行いたい場合は、入れ歯や歯列矯正用の洗浄剤を含ませたコップの水に沈めて、除菌効果を高めることも可能です。

コーヒーマグのCUP、スナックポッドのmuki、ボトルのFLSKは、完全に乾いてから食器棚に戻してください。

ディープクリーニングで最高の清潔感を

ドリンクボトルを本当に徹底的に洗浄したいのであれば、方法は2つあります。

≪ドラッグストアにある入れ歯・歯列矯正用クリーナーを使用する≫
頑固な汚れに悩まされたときには発泡性タブレットが効果的です。FLSKの中へ入れ歯洗浄剤を直接入れてぬるま湯で溶かします。2時間後ほど放置し、しっかりと濯ぐとボトル内部は綺麗に洗浄できます

≪FLSKシリーズのクリーニングビーズを使用する≫
この小さなボールは、人工的な洗浄剤を使わずにボトルを洗浄することができます。さらに、何度でも再利用できるため、二重の意味でサステナブルな製品です。

Check item

FLSKのドリンクボトルは、食器洗浄機に入れることができますか?

FLSKは食器洗い機での洗浄を推奨していません。ボトルの機能を損なうことはありませんが、FLSKのコーティングに傷が入ったり、塗装が剥がれる可能性があります。

また、温度が高いとBPAフリーのプラスチックとステンレスのキャップの接着が緩むことがあるので、フタは手洗いで洗浄するのが理想的です。

飲みかけのボトルを長く新品のように使うためには、上記のような方法で手洗いでお手入れをするのがよいでしょう。また、FLSKの円錐形の形状は、食器洗浄機の噴流水がボトルの内側まで届きにくい構造となっているため、食器洗浄機は推奨していません。

FLSKクリーニングビーズ

シンプルで実用的な洗浄用ビーズ。

Check item

CO2の削減への取り組み

・2019年の包括的なCFP(*カーボンフットプリント)を作成しました。
・合計で916トンのCO2を発生させましたが、最も大きな割合を占めたのは生産工程での発生でした。
・長期的な視点で排出量を削減することに重点を置き、現在避けられないCO2排出は減少するよう努めております。

*CFP(カーボンフットプリント)とは、Carbon Footprint of Productsの略称で、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みです。LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を活用し、環境負荷を定量的に算定します。(引用:CFPプログラム)

“多くの小さな場所で、多くの小さな人々が、多くの小さなことをすれば、地球の表情は変わるだろう” すべての人の中にある力を力強く示すアフリカのことわざです。

そして、特に私たちFLSK社のような中小企業では、気候変動は私たちの時代の最も差し迫った問題です。たとえ地球全体での影響力が小さくても、私たちは変化の一部となることを自覚し、クライメイト・ニュートラル(気候中立)への道を歩みたいと考えています。

CO2拡大鏡で見るCUPとmuki

最初のステップ:サステナビリティ・コンサルタント会社であるakzenteの専門家と一緒に、**私たちの主要製品が排出するCO2を詳しく調べました。製品の「ゆりかごから墓場まで」ライフサイクル全体にわたってこれを行いました。

**生産から始まり、包装、輸送、使用、廃棄に至るまで

明らかなことは、生産が60%以上とCO2に占める割合が最も高くなっています。その理由は、電力需要の多さとは別に、資源を大量に消費する製鉄にあります。

次いで、洗浄が最大で20%を占めています。FLSKやmukiを洗浄すると、その分エネルギーが必要になります。最もCO2排出量の少ない洗浄方法は、冷水またはぬるま湯だけで本体をすすぎ、クリーニングビーズで付着物を除去する方法です。

梱包と輸送は、それぞれ最大10%、8%と影響が全体として少なくなっています。

製品の廃棄は、私たちのCO2排出にほとんど影響を与えません。これは主に、FLSKやmukiの扱いに私たちが影響を与えることが難しいからです。できるだけ長く使うことがCO2排出削減に直結します。なぜなら、長年使い続けることで、使い捨ての製品や排出物を能動的に減らすことができるからです。もしボトルやランチジャーの最後の日を迎えたら、リサイクルセンターへ持っていきましょう。FLSKとmukiを素材別に分けることにより、大半はリサイクルできる可能性が高まります。

全排出量一覧

私たちの目標は、気候変動に出来る限り影響を与えることにならない企業にすることです。そこで、包括的にCO2排出量を把握するために、コーポレート・カーボン・フットプリント(CCF)を作成しました。このカーボンフットプリントには、FLSKとmukiだけでなく、全製品とすべての事業活動が含まれており、出張やオフィスでのエネルギー消費も含まれています。その結果、2019年のCO2排出量は916トンに到達します。これは杉の木6万5036本が1年間で吸収するCO2量に相当します。

ミッション:補償の前に削減を

私たちにとって、これは相当な量のCO2排出量です。その対策として、まず中長期的に排出量を削減することが重要だと考えております。まずは製造におけるリサイクル鋼材の比率を高めることが大きな課題であり、今後数年間、私たちはこのことに全力を尽くしていくつもりです。

2020年からは、地元の水力発電所からグリーンオフィスの電力を購入し、持続可能なバイオ燃料を使用する船舶を利用した輸送でCO2の削減を実現するなど、すでに小さな改善も実現しているのです。

2019年以降の排出量のうち、回避できなかった分はすべてカーボンオフセットを実施します。現在、適切なカーボンオフセットプロジェクトを特定中です。私たちは、これらに対して高い基準を設けています。

なぜなら、環境保全や地球環境に負荷をかけないだけでなく、社会的なCO2の削減への流れを起こしたいと考えているからです。

横浜・八景島で過ごす大人時間

こんにちは、旅するFLSKサポーターのCocoです。

こちらの連載マガジンでは旅や小旅行のショートストーリと、旅やお出かけをより豊かにするFLSKの使い方を毎月ご紹介しています。

 

今日訪れたのは神奈川県の港町、横浜。
美味しい中華料理を堪能できる元町中華街や東京湾を望むベイエリアなど見どころがコンパクトにまとまっている人気の都市です。

 

東京から電車で約1時間と気軽に訪れることができる横浜は、東京からの日帰り旅行先にも人気。
現在東京を拠点としている筆者ですが、今日はゆったりと横浜を楽しんでみようと、東京を拠点としている筆者ですが横浜のベイエリア付近のホテルに宿泊し1泊2日の小旅行をしてみました。

今回の目的はとことんリラックスすること。

旅行といえば遠くに行くことが多いかと思いますが、近場の旅行は移動に時間がかからないだけに、時間にゆとりを持って旅行できるのもポイント。

ゆったりとリラックスする大人時間を楽しむ旅をご紹介します。

 

 

 

神奈川県東部、東京都からは約80キロメートル離れたところに位置する横浜。

神奈川県で最も大きな都市である横浜は、東京都23区を除くと全国で最大の人口を誇る大都市でもあります。
1859年に外国との貿易拠点として最初に開かれた港のひとつで、現在も横浜の港付近には洋館が並び国際的な雰囲気を楽しめます。

 

 

 

港付近にある山下公園は港を一望できる横浜市民の憩いの場となっている公園。
季節の花々が美しく咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。

旅行先で公園や水辺でゆったりと過ごすのも贅沢な時間ですね。

 

 

 


横浜から少し足を伸ばして、八景島も訪れてみました。

横浜駅から電車でおよそ40分。人気の水族館「八景島シーパラダイス」や子供が楽しめる遊園地などアトラクション満載。

そして八景島には横浜から最も近いビーチがあります。

人口的に造られたビーチだという八景島のビーチではサップなどのマリンスポーツやビーチバレーなど、ビーチでのひとときを思い思いに過ごしている人が。

砂浜にシートを敷いて潮の香りを感じながらリラックスする時間を過ごせます。

 

 

 

八景島の魅力はビーチだけではありません。

八景島の周囲は水辺に沿って遊歩道になっていてのんびりと散歩できます。

釣りをしている人や景色を楽しんでいる人たちを眺めながらゆっくりと歩いてみるのも心地よいものです。

 

夏も終わりに近づいてきましたが、まだまだ太陽の日差しが強い日も多い今日この頃。
青空のもと外を歩いていると

「 暑い日の冷たい飲み物って美味しいな〜。」

「 いつでも冷たい飲み物が飲めたら嬉しいな〜。」

と思ったことはありませんか?

 

 

旅行でも、近所の散歩でもFLSKを持ち歩くのがライフスタイルになっている筆者は、今日もFLSKをカバンに入れて歩いていました。

ところが、今日のように日差しが強い日はFLSKのボトルはすぐに空っぽに。

 

楽しくて歩き回っているとすぐに喉が乾くので自動販売機で水を買うのですが、そのままバッグに入れておくとすぐぬるくなっちゃうんですよね。

そこで、2回目からは自動販売機で水を買ってすぐにFLSKに移し替えてみました。

 

すると水を購入してから数時間経っても、まるで自動販売機から出てきた時と同じように冷たい水を飲めるのです。( 冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

もう、極上の美味しさですよ!笑

青空の下で長時間外にいる際には、ぜひみなさまも試してみてくださいね。

水の他にもアイスコーヒーなどもいいですね。FLSKは炭酸も入れられるので炭酸水や炭酸飲料を入れるのもおすすめですよ!

 

 

 

どこからか吹いてくる風に心地よさを感じつつ、ゆっくりと歩いているとオレンジ色の夕日の時間がやってきます。

キラキラと水面にうつる夕日の色って綺麗ですよね〜。幸福感すら覚える美しさです。

 

 

さて、八景島で心ゆくまでリラックスした後は再び横浜へ。
元町中華街でお腹も心も満たした後は、夜のベイエリアを訪れました。

右側にはレンガ造りの倉庫を改装したショッピングモール赤レンガ倉庫や、大きな観覧車、そして大都市横浜を感じるネオン。

 

 

少し顔を横に向けると豪華客船が停泊しています。

 

きらびやかで眩しいネオンの中に、どこか穏やかで静かな時を感じる横浜港。

周辺には散歩できる小道やベンチがあって犬を散歩する人や、談笑する地元の人の顔ぶれがありました。

のんびりとリラックスすることを目的に地元の人の生活の中に身を置いてみると、ファッションや空気感も違うことが感じられ、東京から少し離れただけのこの場所には、知らない世界が広がっているのだな、などと知らない土地へ来たことを実感します。

夜風に吹かれて、ベンチに座りながら飲む一杯の缶ビール、目の前に広がるネオンの中で力を抜いて息をしてみるとすーっと心が軽くなっていくのでした。

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( フリーライター / 旅のwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

持ち帰り用のコーヒーカップや保温容器、飲料用ボトルなどに最適な素材「ステンレス鋼」とは

持ち帰り用コーヒーカップ『CUP(カップ)』、スナックポット『muki(ムキ)』、ドリンクボトルの『FLSK(フラスク)』など、すべてのFLSK製品は、みなさんの生活をより良いものにするアイテムの1つでありたいと願っています。

そのため、素材には最高級のステンレス鋼のみを使用しています。特徴は超軽量で頑丈、そして高い断熱性があり、さまざまなシーンでお使いいただくことが可能です。

さらにこのステンレス鋼は、有害物質を出さないため、環境にも体にも良い素材です。FLSKのコーヒーマグ、ドリンクボトル、スナックポットがどのように作られているのか、なぜFLSK製品は高品質なのか、その理由をご紹介します。

ショップを見る

食器の素材とBPA

お皿やスプーンなどの食器やグラスなどの酒器ほど身近にあるものはありません。
食べ物や飲み物は、食器を通じて体内へと運ばれます。水でもコーヒーでもすべての食べ物は食器の内壁に長時間、直接触れていることがほとんどです。

プラスティックコップ、スナックボックス、飲料用ボトルの素材は、トライタン、ガラス、プラスチック、アルミニウム、メラミン、セラミック、ステンレスが主流です。また、そういった素材にはビスフェノールA(BPA)を含むコーティングが施されていることがよくあります。

ビスフェノールA(BPA)とは、一部の食品用の容器等(エポキシ樹脂やポリカーボネートと呼ばれるプラスチック製のもの、容器内コーティングを含む)の原料に使用されている化学物質です。BPAが体内に入った場合、環境ホルモンとして働くことが確認されていることから、日本においては、ポリカーボネート製の容器・包装について、BPAに関する規格が定められています。
(引用:ビスフェノールA – 国税庁

食器に使用される素材の特徴

ガラス:ガラスは有害物質を含まず、味もニュートラルです。欠点は、他のどの素材よりも壊れやすいことです。そのため、持ち運びには適していません。

プラスチック:ほとんどの食品容器や安価な飲料用ボトルは、プラスチックでできています。その多くは無臭ではなく、時間が経つと変色し、食品に有害な物質を放出する可能性があります。保存している食品が温かいほど、そのリスクは高まります。

アルミニウム:アルミニウムを使用した製品(アルミホイルを含む)は健康のためには避けた方がよいとされています。アルミニウムから出る有害物質を封じ込めるために、哺乳瓶はBPAでコーティングされていることが多いようですが、これでボトル自体の害が少なくなるかというと、疑問が残ります。

ステンレス鋼:ステンレス鋼は多くの有用な特性を持っています。安定していて壊れにくく、耐久性があります。同時に、重さの面でも軽量です。ステンレス製の容器やボトルは、有害物質を出さず、味もニュートラルです。また、ステンレス製は雑菌が繁殖しにくいという特徴もあります。また、リサイクルしやすい素材であるため、自然を守ることにもつながります。

セラミック:セラミック(ストーンウェアとも呼ばれる)製の食器や酒器は、通常、健康に害を与えず、見た目も美しいです。しかし、手軽さはあまり感じられず、重量の増加や破損のリスクを気にされる方が多いようです。

竹(バンブー)/メラミン:竹は一見、とてもナチュラルでサステナブルに聞こえます。しかしながら、よく見ると、「竹」の容器のほとんどはメラミン樹脂(=プラスチック)でできており、竹粉は充填材として加えられているだけといった場合もあるようです。メラミンは、接触した食品にその成分を放出することが証明されています。消費者相談センターによると、メラミンは体内で腎臓や膀胱にダメージを与える可能性があるため、食品の保存には適さないとのことです。

トライタン:ビスフェノールAを含まないこと(BPAフリー)が証明された特殊なプラスチックで、味や匂いもほとんどしません。また、食材の味や匂いもほとんどつきません。トライタンは、食品安全、BPAフリー、割れにくく、軽くて丈夫な素材ですが、リサイクルが困難です。このため、環境を汚染しないように、耐久性のある製品に少量だけ使用する必要があります。

結論:ガラスや陶器は旅行では実用的でなく、プラスチック、竹(模造)、アルミニウムは多くの場合、体にとって有毒です。食器に適する素材の比較では、ステンレス鋼に軍配が上がります。また、断熱性能も最も優れています。そのため、容器や飲料用ボトルの製造にはステンレス鋼が最も適しており、FLSK製品にも使用されています。

FLSKの製品には、どのようなステンレス鋼が使われているのか

ステンレス鋼はどれも同じというわけではありません。組成によって、さまざまな品質があり、すべてが食品との接触に適しているわけではありません。FLSKは最高品質のタイプであるSUS304ステンレス鋼のみを提供しています。18/8ステンレスとも呼ばれますが、これは製造に18%のクロムと8%のニッケルが使われていることを意味しています。この組み合わせにより、最大限の防錆・防食効果を発揮します。

FLSK - ステンレススチール製のサステナブル製品

すべてのFLSK製品の主役はステンレス鋼です。持ち帰り用コーヒーカップ『CUP(カップ)』、スナックポット『muki(ムキ)』、ドリンクボトルの『FLSK(フラスク)』は、体に安全であると同時に、独自のVICC®テクノロジーにより、優れた保温性を発揮します。食品に触れないボトルや瓶の内胴にも銅のコーティングを施したものを使用しています。

製品ごとの構造

FLSK ドリンクボトルの構造

FLSKボトルは、高品質タイプのステンレス鋼、SUS304の間に真空の2つの層で形成されています。また、ボトル内側の胴体には銅のコーティングが施されています。

外装は、メーカーが数ある素晴らしい色の中から一つを選び、Classicモデル(ブラック、ホワイト、ミッドナイト、カーキ)はパウダーコーティングが施されています。

ステンレス製のFLSK魔法瓶は、ビスフェノールAを含まず、完全に無味無臭です。

また、蓋にはSUS304を使用しています。ストッパー、ネジ、シールにフレキシブルシリコンを使用し、このデリケートな部分の温度絶縁と漏れの安全性を確保しました。もちろん、この素材も無味無臭、BPAフリーです。

muki スナックポットの構造

mukiは、「サーモガード」というパーツで2つのステンレス製容器が仕切られています。
BPA、BPSフリーのプラスチックとシリコンでできたサーモガードは、真空2層構造の下部の容器を閉じ、上部の容器と下部の容器との温度交換を防止しています。“空気抜きボタン”で空気を抜くことにより、内圧を下げ、熱いものを入れたあとでも簡単にmukiを開くことができます。
また、上部の容器は、密閉リング付きの蓋で閉じることができ、外部に漏れることはありません。

CUP カップの構造

サステナブルなコーヒーマグのCUPは、主に高品質なSUS304ステンレス鋼で作られています。内壁と外壁の間には、絶縁性の真空があります。

蓋には、トライタン、正確にはトライタンコポリエステルを採用しました。成形しやすく、高温でも安定しているので、CUPの飲み口に最適です。

飲み口のプラスチックは自然に劣化しないようにデザインされています。そのため、CUPの寿命は長く、環境負荷を補うことができるのです。

密閉キャップには最高級のシリコンを使用しています。BPAフリーの柔軟な素材により、CUPはしっかりと密閉することができます。

外側には美しいパウダーコーティングを施し、おしゃれな雰囲気を演出しています。

CUPを見つける

コーヒーのお持ち帰りにも使えるマグ CUPの仕組みは?

CUPは、これまでに手にしたことのないプレミアムなコーヒーマグです。スマートなデザインにより、直感的かつ安全に使用することができ、エレガントな雰囲気を醸し出しています。

マットコーティングされた表面の下には、革新的な素材と最新のサーマルテクノロジーが共存しています。私たちはこれを「Your new coffee to go」と呼んでいます。

CUPの実力

1.コーヒーは3時間の保温が可能です。例えば、3時間後にCUPからコーヒーを注いでもマシンから取り出したばかりのような湯気を立てていることでしょう。

2.香りの維持:フラットホワイト(エスプレッソとミルクを合わせて作ったドリンク)には、紙コップやプラスチック製コップよりも、CUPが最適です。CUPは適切な温度を保ち、コーヒー豆本来の上質な味と香りを保つことができます。

3.逆さまにしても漏れない設計:シリコンの密閉キャップでしっかりと蓋をすれば、逆さまにしても漏れない設計でカバンに入れて持ち運んでも安心です。

4.こぼれない構造:CUPは飲み口から一気に飲み物がでてくることはなく、飲むときにもこぼれる心配がありません。そのため、外出先でもワンランク上のコーヒーを楽しめます。

コーヒーに最高のパフォーマンスを。

CUPの優れた保温性は、特許取得済みのVICC®技術に基づくものです。VICC®とは、Vacuum Insulated Copper Coating(真空絶縁銅被膜)の略。
銅とステンレスの組み合わせで、強力な保温を実現したCUPの構造をご紹介します。

SUS304ステンレス鋼製の保温マグカップ。

CUPは、二重壁のステンレス製カップで構成されています。その二重壁の間には、空気のない空間である真空層があり、中の暖かいコーヒーが外の冷たい空気と触れ合うことを防ぐことができています。

これによって、コーヒーのおいしさと熱さが長く保たれます。さらに、本体内側に銅のコーティングを施すことで、断熱性をサポートしています。

※SUS304とは、SUSとは、『Steel Use Stainless』というステンレスを英語で表記した時の頭文字です。SUSの代表的なものの中には、SUS304とSUS430があります。どちらも優秀で代表的なステンレス素材ですが、SUS304の方が高い耐熱性をもち、熱伝導率が低く、保温効果があるのでなかなか熱を逃がさないという特徴を持っています。

(引用:SUS304とSUS430の意味とは? 使い分けや特徴も分かりやすく解説)

ステンレス鋼、トライタン、シリコンの蓋

開口部は、スクリュー式の大きなふたでしっかりと密閉することができます。シリコーン製のシールリングを追加することで、ここでもデザインの妥協はありません。

・セーフガード・ロック:しなやかなかつ強靭なトライタンのふたにより、持ち帰り用のコーヒーカップとして活用できます。確実にカップを密閉できるのはもちろん、いつでも無理なく快適に飲むことができます。

・こぼれない飲み口:口当たりの良さにもこだわりました。飲み口は、こぼさずに飲める量しか通りません。また、飲み口に少し間隔を持たせることで、熱い飲み物が直接くちびるに触れる心配がありません。

・固定できるキャップ:密閉キャップは開けると反転し、軽く力を加えるとそのままふたに固定が可能です。つまり、密閉キャップが鼻につくことなく、CUPを傾けることができます。元に戻すと、人体に無害なシリコン製のキャップで飲み口をしっかりと密閉します。

自然を気軽に!リラックスを体感する箱根へ

こんにちは、旅するFLSKサポーターのCocoです。

こちらの連載マガジンでは旅や小旅行のショートストーリと、旅やお出かけをより豊かにするFLSKの使い方を毎月ご紹介しています。

 

今日訪れたのは神奈川県に位置する温泉やリラクゼーションで人気の箱根。

温泉街でゆっくりと過ごすのもよし、富士山を望める景勝地として有名な芦ノ湖や、湖の中に鳥居がある箱根神社、また芦ノ湖を周遊できるハイキングコースもあり楽しみ方はさまざま。

芦ノ湖で自然を満喫しながら、芦ノ湖のほとりにただずむ九頭龍神社や箱根神社、そして芦ノ湖周辺のウォーキングを楽しもうと、日帰りで箱根を訪れました。

 

 

 

 

神奈川県の南西部、東京都からは約80キロメートル離れたところに位置する箱根。

新宿駅から箱根湯本駅まで小田急ロマンスカーで1時間30分で到着です。新宿と箱根をつなぐロマンスカーは指定席になっていて座席もひろびろ。

 

旅行の楽しみといえば、目的地で楽しむことはもちろん車窓から流れゆく風景を楽しんだり、電車の中で何食べようかなぁと駅弁やサンドイッチを選んでみたり、目的地に着く前から非日常な体験に心躍るもの。

 

今日はロマンスカーに乗る前にチーズとチョコレートを改札近くの売店で購入して出発です。ドリンクはFLSKにランブルスコのロゼを入れて持参しました。一日の始まりからお酒を楽しめるのも旅行ならではですね。

ゆっくりと電車が動き出したことろで、買っておいたおつまみとランブルスコを楽しみます。

 

 

微炭酸のほんのり甘い冷え冷えのランブルスコとチーズは相性抜群。流れゆく景色を見ながら美味しいお酒とおつまみと片手に非日常を楽しめます。

思わず幸せなため息が出てしまうひと時です。

 

繊細な微炭酸そして冷えていてこそ、その美味しさを最大限に味わえるランブルスコのロゼ。今日もFLSKは家で飲むのと変わらない美味しさを楽しませてくれました。

炭酸も入れられて、保冷効果もあるFLSK。電車でのひと時をちょっと豊かにしてくれますよ。

( 冷水4度の場合9.1度の冷たさを24時間キープ ※温度はFLSK1000mlサイズでの検証結果 )

 

 

 

 

箱根のシンボルとも言える芦ノ湖は周囲19キロメートルの大きな湖。春夏秋冬違った景色を楽しむことができる芦ノ湖は美しい富士山を見ることができる絶景ポイントとしても知られています。

湖の周りは緑豊かな自然に囲まれ、芦ノ湖の湖畔にはゆったりと過ごせるレストランやカフェも。
東京から日帰り旅行でも自然やリラクゼーションを楽しめるロケーションも魅力です。

芦ノ湖を訪れたらぜひ楽しみたいのが遊覧船。
大きな芦ノ湖の周辺には神社やリゾートホテルなどが点在していて、湖を渡る交通手段としても活躍しています。

ベーシックな遊覧船のほか、海賊船をイメージしてデザインされたゴージャスな海賊船もありますよ。

 

 

 

 


遊覧船の内部には椅子があって座って一息つくこともできますが、おすすめなのはやはりデッキに出て芦ノ湖の自然を楽しむこと。

遠くに見えるのは箱根神社の水中鳥居。
パワースポットとしても人気の箱根神社の朱色の鳥居は芦ノ湖のほとりに建っていて陸地からは朱色の鳥居が額縁のように芦ノ湖を彩ります。

箱根神社の鳥居はインスタ映えスポットとしても人気のようで陸地からは写真撮影のための長蛇の列ができていましたが、遊覧船からはいつでも眺めることができます。

他にも風情あるホテルやレストラン、遠くの方に町が見えたりなど心地よい風を感じながら芦ノ湖周辺の自然や景色を楽しめます。
展望デッキからは富士山をバックに写真撮影もできますよ!

 

 

 

 

芦ノ湖周辺には、もうひとつ湖の中に鳥居がある神社があります。箱根神社から3.5キロメートルほど離れた芦ノ湖のほとりにひっそりとただずむ九頭龍神社です。

賑やかで活気のある箱根神社とは対照的に、静かで落ち着いた場所にある九頭龍神社。
参拝している人も片手で数えられるほどの人数で穏やかな空気が流れています。

 

 

 

 

芦ノ湖の穏やかさと調和するようにただずむ九頭龍神社の美しさもさることながら、九頭龍神社周辺のおすすめは自然の中のウォーキング。

芦ノ湖の周辺エリアの中でも、特に自然が多く残っている場所で耳をすませば鳥のさえずりや、虫の声が聞こえてきます。
約3キロメートルに渡る遊歩道が整備されていて誰でも気軽に歩くことができる道。自然が多く、少しひんやりとした空気に変わり森林浴を楽しめます。

心地よい静寂の中、自然が奏でる音楽に耳を傾けながら歩いていると身体も心もリフレッシュできますよ。

 

 

 

 

今日は東京からも日帰りで行ける自然たっぷりの箱根をご紹介しました。

これからいよいよ夏本番!帰省や旅行など乗り物に乗ってお出かけすることも多くなってくるこの季節。

目的地までの心地よさをグッとアップしてくれるFLSKを持って電車や新幹線、バスの中もいつもより少しリラックスしてみてはいかがですか?

 

 

筆者:FLSK JAPAN サポーター Coco ( フリーライター / 旅のwebマガジンLOCAL LOCAL運営 )

ブログでFLSKをご紹介いただきました!

ファミリーキャンプ歴13年、アウトドアライターのずぼらママ様にFLSKをご紹介いただきました。

▼記事はこちら
こんなスタイリッシュなグロウラーが欲しかった!炭酸OKな FLSK(フラスク)ボトルをレビュー【提供】

新色のFLSK カーキ 500mlをマイボトルとして1週間ご使用いただきいた後に詳細にレビューをいただきました。

___________________

【 ずぼらママ様のプロフィール 】

ファミリーキャンプ歴13年、アウトドア大好きなキャンプブロガー、オートキャンプインストラクター講師。夫、子ども3人と柴犬2匹の大家族。犬連れキャンプから車中泊、ソロキャンプなどなんでも全力で楽しむスタイル。アウトドアライターや記事監修、YouTubeチャンネルでキャンプ場紹介など幅広い分野で活躍中。

___________________

FLSK製品のお手入れ:役立つ5つのポイント

毎日使うお気に入りの道具はいつも清潔に。

FLSK製品は雑菌を寄せ付けにくい、高品質のステンレスを使用しています。とはいえ日々のお手入れは大切です。

今回はFLSK製品のお手入れのポイントをご紹介いたします。

お手入れの味方!お湯とクリーニングビーズ

日常のお手入れには、ぬるま湯と数滴の食器用洗剤、柔らかいスポンジやブラシを使うことをおすすめいたします。

FLSKボトル奥底の汚れは、FLSK クリーニングビーズを転がして取り除くことができます。

食洗機は避けてください

食洗機を避ける主な理由は2つあります。
ひとつめは、製品に細かい傷が付き、見た目の美しさが損なわれる可能性があることです。

ふたつめは、ボトル内部が、完全にきれいにならないことが多いことです。手洗いでキレイに洗う方法をご紹介します。

おすすめは「熱湯消毒」

日々の洗浄では、飲料の残りかすなどの表面的な汚れを落としていると思います。しかし、表面に雑菌がまだ残っている可能性があります。そのため、時々熱湯で消毒をすると良いです。

熱湯消毒の方法をご紹介します。

①80℃程度のお湯をFLSK製品に注ぎます。
②10分間ほど放置し、洗い流してください。
③塗装のないボトルネックの外側には、沸騰したお湯をかけ流してください。

これでOKです。定期的に行っていただくとより衛生状態を保つことができます。

仕上げに、きちんと乾燥させること

乾燥は、お手入れにおいて大切な仕上げです。細菌は湿気を好み繁殖しやすいため、しっかり乾燥させてあげることが重要です。

FLSKボトルは保温保冷力を高める構造により、飲み口が狭くなっています。より乾燥させるために、水洗いした後は容器の開口部を下向きにして、内部に水がたまらないように自然乾燥させることがおすすめです。ボトルやタンブラーを棚にしまう時には、完全に乾燥した状態で保管してください。

フタのお手入れも忘れずに!

シリコンリングと接している面の隙間や溝には、ボトル表面の2倍も汚れが付着することがあります。

しっかりお手入れしたい場合、本体の洗浄前にフタを取り、シリコンリングを外して洗ってください。シリコンリングのお手入れは、定期的に煮沸消毒でOKです。

シリコンリングは正しく装着しないと、漏れの原因に繋がりますのでご注意ください。シリコンリングの交換が必要な場合は、公式サイトにて単品で購入が可能です。

快適なFLSKライフを!

FLSK BOTTLE

Shop now

CLEANING BEADS

Shop now

キャンプブログでFLSKをご紹介いただきました!

2022年現在キャンプ泊通算500泊超えとなる本格キャンパー夫婦 、劇団にひき様にFLSKをご紹介いただきました。

▼記事はこちら
欧州で大人気!グラウラーとして使える超スタイリッシュな真空断熱ボトル

実際にFLSK ステンレス 1000mlをキャンプにて使用し、プロのバーテンダーキャンパー目線で詳細にレビューいただいております!

記事内には強炭酸を維持したまま、濃い味のハイボールを作る手順も紹介されており、思わずキンキンのハイボールが飲みたくなる・・・この暑い夏にぴったり内容です!

___________________

【 劇団にひき様のプロフィール 】

sotoshiru公式メディアであるキャンプブログ『今日もどこかで野遊びを』を運営。
年50泊を超える幕営を続け2022年現在キャンプ泊通算500泊超えとなる本格キャンパー夫婦
福島県南相馬市 本町バルDELISHLABOのバーテンダー&シェフとして夫婦で活躍中

___________________