人と環境に優しい

・使用後はリサイクル可能な素材
・小さなお子さまにも安心してお使いいただけます。

FLSK(フラスク)のボトルには健康へ影響を及ぼす可能性が懸念されているBPAを一切使用していませんので、乳児および小さなお子供にも安全安心にお使い頂けます。
また、BPAの溶出がないため再利用も可能で環境にもやさしいです。また高品質のステンレススチールで、FLSK(フラスク)のボトルは病原菌を寄せつけません。

~BPAのお話し~

化学物質BPAとその健康への影響は今とても重要なテーマです。

毎日使用する水筒どんな物質からできているでしょうか?

残念ながら飲料水筒メーカーはこの点について十分な情報を提供していません。
FLSKに関して、お客様は事実を知る権利があります。
その為に私たちはこの有害物質に関して注意深く研究しその結果をお知らせすることに致しました。お客様に第一番にお伝えしたいことは安全性です。

私たちの飲料水筒は完全にBPAフリーです。
私たちは飲料水筒を企画する際にあえて有害物質を一切含まない高級ステンレススチールを選択しました。この選択によってFLSKはお客様やお子様に健康へのリスクが無く、そのことについて何ら考慮する必要にない安心をご提供することができます。これはお客様にとってとても大切な情報だと考えています。

ビスフェノールA、略してBPAはプラスティックの生成や柔軟剤として使用される化学物質です。BPAを含有する物質には日常的に出会っています。
缶詰やプラスティック瓶、食品容器の内側コーティングなどです。
日常生活から取り除こうと思うならかなりの労力が必要となるほどです。この化学物質、何が一体そんなに危険なのでしょうか? 化学物質の歴史に関する一章が答えを教えてくれます。20世紀、英国の化学者はその精製、抽出にコストのかかる女性ホルモン・エストロゲンを代替できる物質を研究していました。そこで発見されたのがビスフェノールAでした。実際には薬品としてではなく、工業原料として使用されるようになり今日まで大量に生産、使用されてきました。

 

BPAはどこからやってくるのでしょうか?
世界中で年間4百万トンのビスフェノールAが生産されています。ドイツだけでも年間80万トンです。経済活動におけるBPAの重要性は計り知れません。またポリカーボネートなど他のマテリアルに変容することも可能で、バイク用ヘルメットや、携帯電話、PCのボディ、コーヒーメーカー、眼鏡用レンズ、自動車部品、食器、CD,接着剤、飲料や食品の瓶や缶類、レジ用の感熱紙、ゴム製品、マニキュア、フローリング材料、そして飲料用ボトルなど、多肢に渡り使われるBPAは日常生活ととても深く結びついています。

この有害物質は食材を通じて私たちの体に吸収されます。チーズ、肉、缶詰めの果物など何と言わず、その容器から食材を通じて体に取り込まれます。飲料も例外ではありません。飲料用の瓶には非常に多くのBPAが使用されています。ポリカーボネート製容器やアルミ缶の表面コーティングなどに姿を借りて現れています。子供向けのプラスティック製容器などもよく見かけます。EUにおいてはポリカーボネート製の育児用飲料容器は現在流通禁止となっています。

しかし育児用の包装資材や容器へのBPAの使用はまだ禁止されていません。
数えきれないほどの健康管理に関連する機関がBPAフリー製品の購入を推奨しています。しかし統一された表記方法が確立されているわけではないので見分けはそう簡単ではありません。リサイクル表示PBAがどこでどう使用されているかを見つけることは大変難しいというのが現状です。

この有害物質を使用した工場からも排水されて市中に浸透しています。それらはもちろん部分的にはろ過されたり処理施設を通過しているのですが、無視できない量がまだ残ったままです。自然界の水系に残留している化学物質が鳥、カエル、魚、その他の水棲動植物、将来の植生に対しても重大な影響を与えています。

体内に吸収されたBPAはどうなるのでしょうか?今日ではほとんどの人の体内にこの有害物質が蓄積されていることが知られています。少量のBPAであっても微細なホルモンバランスに影響を与えています。それだけに留まらず、この物質は男性には精子の減少、女性にはエストロゲンバランスの異常、また糖尿病、乳癌、前立腺癌といった健康被害を及ぼす可能性があります。

特に危険性が高いのは乳児や子供たちに対する影響です。摂取開始が早いほど影響は重大です。胎児は極めてゆっくりとしかこの物質を分解できません。子供たちは脳やその他の器官の発達障害を発症する可能性があります。早期の脳障害はさらに自制心や学習能力にも影響を与えます。有害物質は母親の胎内ですでに胎児の体にも蓄積されていきます。妊娠されている方はBPAフリーの飲料ボトル、そしてその他の製品でもBPAフリーの製品を選ばれることを強くお勧めいたします。

BPAに対してどう対処すればいいでしょうか?BPAの人体や環境への影響はまだ十分研究されていないし議論されていない、という主張がよくあります。しかしこれはもう少し正確に表現する必要があります。悪影響に関する調査はしばしば産業界からからの要請でなされたものであるということです。平均的数値で摂取されたビスフェノールAは健康を害するには十分とは言えない。これに対しても経済界のひもつきでない多くの学説が反証をしています。いずれもBPAの危険性を指摘する内容です。

確実なのはBPAの使用は現在のところ看過できない影響を及ぼすことが判っているという点です。最近このテーマにおいて新たな決定を下す国がありました。例えばカナダと米国ではこの物質による悪影響のリスクを低減させるため新たな政策が導入されました。EUではすでに2011年からBPAを含有した哺乳瓶の製造が禁止されています。しかし法的措置だけではBPAの危険性を包括的に抑え込むことはできません。

選択肢はあなたに委ねられています。情報を自ら収集し、危険を孕む製品を買わないことです。プラスティック製品においてはBPAを含まない製品を見つけることは難しいです。しかしおおくの場合代替案があります。ガラス瓶であったり、プラスティック製水筒の代わりにFLSKを選んでいただくことです。正しい情報を得て判断すれば消費者としてBPAから身を守ることができると考えます。

BPAフリー飲料水筒 BPAはご家族と環境に有害です。それは判っているが何ができるでしょうか?BPAフリーの飲料水筒を実現できる材料がすでに存在します。ここにそれらをご紹介しましょう。

タイプ304ステンレススチールは食品に対して安全で衛生的かつ抗菌性もある材料です。この材料から作られる飲料水筒は保温性に優れ、軽く、取り扱いも容易です。シンプルで無臭のステンレススチールは自身が酸化被膜を表面に生成するので内側をコーティング必要がありません。この材料は耐衝撃性にも優れ、もちろん有害物質を含んでいません。
FLSK 高級ステンレスを使ったBPAへの対策です。シンプルで機能的な保温水筒です。毎日の健康管理への配慮も同時に実現できることになります。FLSKはBPAフリーの100%タイプ304ステンレスでできています。これは暖かい飲料ではより早く有害物質が容器に浸透しやすい為、保温水筒にとってとても大切なことです。別な見方をすればBPAを含んだ材料が使われた水筒では液体を長くその容器に収納しているほど有害物質がより多く浸透してしまっていることになります。

朝職場で飲むためのコーヒー、スポーツの合間にのむ清涼飲料ドリンクなどをFLSKに入れておけばそれだけで無意識にBPAの摂取を防ぐことができます。お子様が幼稚園や学校に持っていく飲料にとっても同じです。どんな温度の飲料をどれくらいの時間保管するのか、どんな状況であってもFLSKならBPAの飲料への影響を完全に断ち切ることができます。BPAからあなたとあなたのご家族の健康を守ることができるのがFLSKです。